スバルは2030年代半ばまでに電気自動車だけにする計画

Subaru will end production of its horizontally-opposed engine to focus solely on electric cars by midway through the 2030s. It will develop EV tech with Toyota.

情報源: Subaru to go electric-only by the mid 2030s | Autoblog

Auto Blogの記事によると、スバルは2030年までに販売する車の40%を電気自動車もしくはハイブリッド車にし、30年代半ばまでにはその比率を100%にまで引き上げる計画のようです。

特に中国およびEUでのCO2排出規制がますます厳しくなる中、この決定が成されたようです。当然一晩で状況が変わるわけでもなく、スバルの株式を8.7%持つトヨタ自動車とのアライアンスを活かして、電気自動車の共同開発を行っています。ロイターとのブリーフィングでは「トヨタのテクノロジーを使用していますが、明らかにスバルのハイブリッドを作りたいと思います」「CO2排出量の削減だけではありません。車両の安全性と全輪駆動のパフォーマンスをさらに改善する必要があります。」と、最高技術責任者の大貫氏は語り、「当社の歴史を通じて培ってきた自動車製造に対するスバルの強いコミットメントと献身は変わりません」と中村社長は語っています。

ロイターの記事: Subaru sets mid-2030s target to sell only electric vehicles – Reuters

One thought on “スバルは2030年代半ばまでに電気自動車だけにする計画”

  1. 昔のスバルは良かったんだけど、今はダメだなぁ。ネットのコメントを見ても昔を懐かしむ人が多い。
    これから電子制御や自動運転が進んで車がソフト化、抽象化していくでしょうね。
    現行車種も全体的にATシフトだし不等長エキマニを止めてドコドコサウンドが無くなったのが残念。
    環境や音量規制は分かるけど車がどんどん退屈になっています。今一番運転を楽しめるのは軽自動車かもしれない。

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