バックミラー 2018-10-29 #SuperFormula #F1

RVM的な何か。

Super Formula JAF Grand Prix 鈴鹿 最終戦

レース終盤は、予選全てトップでポールをとったチーム無限の山本尚紀が逃げ、ここまでチャンピオンシップポインティングトップの近藤レーシングのニック・キャシディが猛追する展開となりました。山本がその差0.6秒で逃げ切り優勝、ニック・キャシディが2位、3位には近藤レーシングの山下健太が入りました。シーズン最終戦、SF14最終年に相応しい名勝負となりました。

これによりドライバーシーズンチャンピオンは山本尚紀、チームチャンピオンシップは近藤レーシングとなりました。エンジンマニュファクチャのタイトルは山本の今戦優勝によりホンダという事になりました。

スーパーフォーミュラ最終戦|山本尚貴、最終周まで続いたキャシディとの激戦を制して2度目のチャンピオンに輝く

FORMULA 1 GRAN PREMIO DE MÉXICO 2018

スタートの蹴り出しで、首位になったフェルスタッペンが逃げ切り優勝、2位を走っていたリカルドはもう少しというところでマシントラブルでリタイア、結果ヴェッテルが2位、ライコネンが3位となりました。ハミルトンは苦労しながらも4位に入り、今レースのポディウムは逃しましたがこれで今シーズンのワールドチャンピオンを獲得しました。自身5回目のチャンピオンとなり、5回のチャンピオンは歴代2位タイとなりました。トロロッソはガスリーが10位、ハートレイが12位でした。マクラーレンのバンドーンは8位に入り、良い仕事をしました。

F1メキシコGP決勝速報:フェルスタッペン優勝、ハミルトンが5度目のチャンピオン獲得|motorsport.com日本版

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