マイクロソフトが語る「オープンソースとの関係と将来」

マイクロソフトが語る「オープンソースとの関係と将来」
オープンソース開発は一つの開発方法だし、大学やその他の機関のようにスポンサーがあれば有効なビジネスモデルだと思うし、サービス(サブスクリプションモデル)で利益を上げていくことも一つの流れだとは思うけど、今まであったようなソフトウェアの販売モデルが無くなるわけはないし、価値がないわけでもないだろう。
世の中すべてがオープンソースだ、フリーソフトになるというのもあまりにヒッピー的じゃない?個人財産権というのは資本主義の柱の一つなんだしさ。いつまでも黒ネズミにかじりつくのはみっともないけど、努力した分、特許期間ぐらい儲けたって良いじゃないかと思うんだけど。
それに多くのOSSってどうしてこう設定が難しいのカネ。えっ難しくしとかないと飯が食えないって?そりゃごもっとも。
本当のユーザーにとってOSSかどうかはあまり関係がない。自分の持っている目標が、最小のコストと、最短の時間で実現できればいいのよきっと。ほとんどのOSSはそれが実現できていないし、たぶんOSSの方法論ではそれは作れない。(FireFoxやOpenOfficeは、最初はプロプライエタリなソフトウェアだったことを忘れてはいけません。正直今はそのときの遺産で食っていると思うよ。)

One thought on “マイクロソフトが語る「オープンソースとの関係と将来」”

  1. >それに多くのOSSってどうしてこう設定が難しいのカネ。えっ難しくしとかないと飯が食えないって?そりゃごもっとも。
    んだねー

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