レイヤーモデルアーキテクチャ

ひがやすを blog レイヤーモデルアーキテクチャ

ドメインモデルをドメイン層から分離し、ドメインモデルはドメイン層に実装上は依存しないようにして、すべての層を通過できるようにすることで、レイヤモデルアーキテクチャとしてすっきり説明できます。

ドメイン層よりドメインオブジェクトを分離し、レイヤーモデルアーキテクチャの各層(プレゼンテーション、ドメイン、データアクセス)で使用する、ドメインオブジェクトをDTOとして扱うという考え方。
ドメインオブジェクトをドメインロジックを持たせないシンドメインモデル。ドメインオブジェクトにドメインロジックを持たせるリッチドメインモデル。この二つのドメインモデルを分類する。
リッチドメインモデルの利点は、ドメインロジックをドメインモデルのオブジェクトに持たせることで、複数の層にロジックを分させることが無い、各レイヤーのオブジェクトに対しての独立性を高めることで、それぞれの保守をやりやすくするといった点でしょうか。特にドメイン層(或いはビジネスロジック層と言った方が良い?)で持つワークフローとドメインモデルを分離することで、それぞれの変化に対応しやすくなると思う。

追記: (2005.08.18 23:25)
読んでいて醜かったので、書き直し。かといってすばらしい文章になったわけでもなく。ひとえに我の能力の無さ。

One thought on “レイヤーモデルアーキテクチャ”

  1. Goyaドメインモデルに対するMS萩原氏の考え

    まさよしくん日誌 Goyaドメインモデル  Mixiの萩原さんの日記でひがさんが…

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