楽天の行く末はやっぱり危ないんじゃないか

ついに三木谷氏が批判に反撃–「楽天は会員ビジネスを展開する“超Web 2.0企業”」 – CNET Japan
経営者として今の楽天をして“超Web 2.0企業”と言ってしまうセンスは、非常に危うい。今すぐ楽天が無くなっていくわけでもないだろうが、外国から入ってくるもしくは国内で立ち上がるかもしれない本当の意味でのWeb 2.0企業にシェアを食われて、右肩下がりに、売り上げを落としていくんじゃないだろうか。
楽天には目立った技術的優位点など元々無いし、現在のキャッシュの厳しい状況では技術への大胆な投資も難しくそれらに対抗する力はもうないと思う。もっと自分自身を強化する技術に投資すべきだったのに、派手なM&Aに大事なキャッシュを使いすぎてしまった。まぁこのセンスは興銀出身ねといってしまえばそれまでなんだけど、そのセンスが変わらなければWeb 2.0を乗り切れないだろう。

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