@IT:マイクロソフトによるMDAを実現させるためのアプローチ

@IT:マイクロソフトによるMDAを実現させるためのアプローチ

DSLとは、ある特定のドメインに最適化したモデリング言語であり、その包括的な概念を指す。例えば以下のものはすべてDSLである。
ER図 (データの関連を表現するのに最適化されたモデリング言語)
DFD (データがプロセスによりどのように流れるかを表現するのに最適化された
モデリング言語)
クラス図 (クラスと関連を表現するのに最適化されたモデリング言語)
五線符 (音楽を表現することに最適化されたモデリング言語)
SDM (システム定義に最適化されたモデリング言語)

しかし何でもDSLですね。これだけ読んでるとブーチ先生のお怒りごもっともって言う感じも。
ドメイン毎にDSLを用意するのももっともだとは思うのですが、開発者側の負担がより大きくなっていくような。(特に学習に対するコスト)
別にOOにこだわるつもりもありませんが、何となくこうもう少しスコープが狭くできないものかと。

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