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10Gスイッチングハブをtp-linkからアライドテレシスに買い換え

自宅のインターネット環境は地元のCATVが提供している下り10Gb、登り1Gbという上下非対称の光通信なのですが、このため宅内のネットワークも10Gb化しています。

これまで、その宅内のネットワークのL2スイッチとしてtp-link社のTL-SX1008を安かったので使ってきました。

8ポート 10G デスクトップ/ラックマウント スイッチ
As the flagship 10G product, TL-SX1008 is an 8-port 10G desktop/rackmount switch, providing up to 160 Gbps of switching ...

購入当初は問題はあまりなかったものの、購入後3年程度経った現在、なぜか1000BASE-Tの接続で速度が300Mbpsぐらいしか出ないと言う症状が発生してしまい(10GBASE-Tの接続では5Gbpsぐらいでます)、まぁあとファンの回転数高回転で自宅で使うのにはうるさいと言う問題がありました。

このため、スイッチの買い換えを検討していたのですが、なかなか10GBASE-T8ポートのハブでお手頃な値段なものはなく、かつ大きいものが多かったのでなかなか買い換えに至らなかったのですが、以下のアライドテレシスのL2スイッチがそれなりに他よりも安く、且つファンレスという事で購入しました。

AT-XS910/8 - アライドテレシス
AT-XS910/8(RoHS対応)は、内蔵電源型で標準ポートに100/1000/2.5G/5G/10GBASE-Tのマルチギガポートを8ポート装備する10ギガビットイーサネット・スイッチです。10Gマルチギガポートは、既設のカテゴリー5e...

交換後、1000BASE-Tの接続でだいたい下り900Mbpsぐらいに回復したので、買い換えして良かったです。あとファンレスなので静か。あとはこれがどれぐらい持つかですかね。。。

という事で買い物メモでした。

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