WSL2でGO言語を使うにあたって参考にしたサイト

最終更新 2021/08/24

順次更新します。

goenvを使う

goenvのインストールと使い方からGOPATH設定まで – Qiita

手動セットアップ

Go言語を最新バージョンのものに変更する手順 | mebee

古いバージョンのアンインストール

sudo rm -rf /usr/local/go

最新版のインストール

以下のサイトより最新版のバイナリのURLを取得します。

Downloads – The Go Programming Language

wgetコマンドで先ほど取得したURL先からtarボールを取得します。

wget <取得したURL>

tarボールを以下の要領で展開して配置します。

sudo tar -C /usr/local -xzf <先ほどダウンロードしたファイル>

パスを通します。

export PATH=$PATH:/usr/local/go/bin

確認。

go version
go version go1.17 linux/amd64

aptコマンドでインストールする

aptコマンドでインストールする場合には以下を参考にします。ただし必ずしも最新のバージョンに追従しないかもしれません。

Ubuntu Linux 20.04 LTSに、Goをインストールする(+Emacs lsp-mode) – CLOVER🍀

Go langのインストールの参考にさせていただきました。aptコマンドで最新のGo langがインストール出来るようになりました。

その他の話題

Visual Studio Code + WSL2でGo開発環境構築 – Qiita

VS Codeで必要な拡張のインストール、VS Codeからのビルド方法など。

Golang環境整える。Windows(WSL2、WSL)、Mac、Docker、VSCode(+Remote Docker)Golint・・・ – Qiita

基本的な情報。WSL2でDockerを使う方法についても(今ではWSL2を有効にしてからDocker Desktopの安定版をインストールするだけですが)。

WSL | GoLand

GoLandでWSLを使用する際の公式ドキュメント。

Go言語自体

Tutorial: Get started with Go

Go言語の開発手順のチュートリアル。

A Tour Of Go(日本語)

言語機能のチュートリアル。

Go言語の依存モジュール管理ツール Modules の使い方 – Qiita

Go Modulesの使い方。モジュール管理方法がさっぱわからんかったので助かりました。

Go のモジュール管理【バージョン 1.16 改訂版】

Go Modulesの更なる説明。Go lang 1.16ではGO111MODULE=""の設定はデフォルトでonになっている。Go言語ハンズオン(本)のGOPATHの節の写経で私が躓いたのはこれが理由か(2021年に出版する本でmodulesの説明が何もないのが何とも)。

go get でリポジトリをダウンロードする際にSSHを利用する

Git, SSH関係

概要WSL で Git を使用する | Microsoft Docs

WSLでWindows側のGit Credentials Manager Coreの使用方法が書かれている。GitHubで二段階認証されている方は重要!

Ubuntu で Git の最新を使う – Qiita

apt-getコマンドで最新のGitバージョンを維持する方法。

Visual Studio Codeからgithubを利用する – ①環境 | きさらぼ

【SSH】ssh-agentの使い方を整理する – Qiita

go get でリポジトリをダウンロードする際にSSHを利用する – CrossBridge Lab

go getコマンドが基本的にはhttpsでGitHubにアクセスするので、それを強制的にsshに変更する方法。

Visual Studio 2019 16.11 Preview 2

Visual Studio 2019 16.11 preview 2 is available today! Version 16.11 focuses on enhancing the stability and security of Visual Studio 2019. For features included in this release see the 16.11 Preview 1 blog post or check out the release notes.

情報源: Visual Studio 2019 16.11 Preview 2 | Visual Studio Blog

16.11がVisual Studio 2019の最終バージョンとなるようです。いよいよVisual Studio 2022が近づいてきましたね。また、16.11がVS2019の最終LTSとなるようで、2029年4月までサポートされるようです。