「.NET」カテゴリーアーカイブ

ステップ 7 シリーズ - マイクロソフトのオンラインセミナー

ステップ 7 シリーズ

300 秒シリーズ、10 行シリーズで学習した開発者をフォローアップ。
具体的な実装例や非機能要件にも突っ込んだ解説。
プロの開発者に必要な知識を紹介。

12月15日からハンズオン(自習書)付きのオンラインセミナーをマイクロソフトが始めます。内容的には入門書や一般的な言語解説書には無いが、実際の開発では必要な技術についてものとなっているようなので、独学精進な方々は注目して受講しましょう。

はぁ?

某掲示板での書き込み。

なるほど、CSVファイルにはシートという概念がないのですね。
見た目がExcelなので、Excelと同じ機能を持っているものだと思っていました。

( ゜Д゜)ポカーン
すごい。最初の投稿でまさかとは思ったけど、本当に解ってなかったんだ。こういう人もいるんだ。ネタにマジすれになると思ってこらえていたけどマジだったんだ、こわー。
CSVファイルが何か解らないって。出直してきます。
#取りあえずカテゴリは.NETなのだろうか。

VBASPCoder.com(日本語) – C#からハードを制御

VBASPCoder.com(日本語) – C#からハードを制御
うーん純粋にこういうの好きです。直接パラレルポート使うんだ。
専用のハードI/Oカードとかだと専用のDLLやCOMコンポーネントがあって、比較的.netからでも使えたのですが、中々汎用的にI/Oポートを叩けるやつはなかったんですよ。
これがあれば、比較的簡単にI/Oを叩けるようになるので、BEEPでメロディ流すとか懐かしいことが出来るかもです。
用は肝はinpout.dllにありますね。
いったいどうやってドライバ無しでハードにさわってるんだろう?<カーネルモードドライバがありました。
I/O Ports Uncensored – 1 – Controlling LEDs (Light Emiting Diodes) with Parallel Port
*ソースのダウンロードには登録が必要です。
20:43追記
上のページ本文をよく読んだらやっぱりカーネルモードドライバがありました。そりゃそうだろうということですね。
ポートアドレスが解ればファンの回転数とかマザーの温度とかもとれそうですね。

KDDI、愛知万博向け携帯電話にWindowsを採用 – CNET Japan

KDDI、愛知万博向け携帯電話にWindowsを採用 – CNET Japan

KDDIは12月8日、2005年日本国際博覧会(愛知万博)向けに開発した情報端末「愛・MATE(アイメイト)」を公開した。OSにWindowsを採用した国内初の携帯電話端末となる。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! すまぁとふぉん!
ついに来ましたよ日本でもWindows Mobile搭載のスマートフォンが。これでPocketPCと携帯両方持ち歩くことが無くなります。歩きメッセンジャーも、歩きミクシーも楽々ですよ。
一刻も早く市販されることを祈るばかり。
また、KDDIのプレスリリースによればこの携帯で使用されるOSはスマートフォン用のものではなくPocket PC用のWinows Mobile 2003 SE for PocketPCが使用されるとのこと。
何がよいって、自分で.NETでプログラミングできるのがよい(少なくともそのオプションがあるのが良い)ですよね。
KDDIプレスリリース:
ハイブリッド情報端末 “愛・MATE” を愛・地球博に出展
Windows Mobile Home(日本)
Windows Mobile Home(US)
Windows Mobile Team Blog

PDC2005

prog-blog
PDC 2005

Announcing the 2005 Microsoft Professional Developers Conference
September 13 – 16, 2005
Pre-conferences September 11 and 12
Los Angeles Convention Center, Los Angeles, CA

なんと日本のTechEdの約1月後というタイミング。
いよいよLonghornベータか、Indigoのリリースって気もしますが、そこはPDCなので全く違う「何か」かもしれず。年を越して暖かくなった頃には何かしら聞こえてくることでしょう。

@IT:特集 .NET開発者のためのリファクタリング入門

@IT:特集 .NET開発者のためのリファクタリング入門

故に、本当にプログラマが活躍するのは、リファクタリングの終了後といえる。より正確にいえば、プログラマが活躍したいと思っているのに、それを阻むソース・コードの混迷を打ち払い、活躍の場を生み出すのがリファクタリングといえるだろう。もし、解決すべき問題を持ちながら手に負えないソース・コードに困っているのなら、リファクタリングを試してみてはいかがだろうか?

コピペ厨が書き散らかしたコードの重複部を関数化していく空しい作業をリファクタリングと呼ぶかどうか悩みます。たぶんよばないよな~。鬱。

Booch氏マイクロソフトDSLに文句をつける

Handbook of Software Architecture (Blog)
MicrosoftのDSLに対するBooch氏の反論。ちなみに今Booch氏はIBMのフェロー。
多くは中さんのBLOGに書いちゃったんでそちらを参照してください。私は意訳しすぎか。
まぁBooch氏にしてみれば、自分たちが努力してUMLという統一政権を作り連立政権を続けてきたのに、昔のこともよくわかっとらんどっかの野党の若造がDSLという内閣不信任案をたたきつけてきたようなもんで、面白くも無かろうというもの。
まぁマイクロソフトもよっぽどUMLが嫌いって言うか。何でも自分で作らないと気が済まないって言うか。
個人的には今までUMLに投資してきたものを失いたくないなぁという気持ちはあります。

過ぎ去った技術よ再びこんにちわ

【連載特集】Microsoftを追え!~第24回 “Form ”“COM ”“Strage ”――そして『Windows 2000』登場へ

新しいテクノロジーとしては、Windows DNAの3階層の拡張技術として、プレゼンテーション層の“Form+”、中間層の“COM+”、そして統合ストレージ層の“Strage+”といったアーキテクチャの概要が明らかにされた。

COM+以外は懐かしい名前が再び登場という感じですが、実際にはこれらの技術って復活してきてるんですよね。
たとえば”Forms+”ですが、これは実際にはAvaron, Xamlという形で再び登場してきますし、”Storage+”はLonghornではキャンセルとなったWinFSそのものでしょう。
という風にマイクロソフトの技術は突然一過性に登場してくるのではなくて、実際には長い時間かけて熟成されたり、少しずつ方向性を変えながら面々と続けられてきているものが多いです。
そういう点でリンクした連載のように過去を振り返ることが、未来を予測する有効な手段である場合もあります。
また、現状のWindowsはかつてマイクロソフトがCairoと呼ばれたOSで実現すると言っていたすべての内容が実現できているわけでもありません。やり残していることがあるのです。従ってこの先もWindowsはバージョンアップを繰り返していくことでしょう。
#1999年頃のTechEDの資料をひっくり返してみるのもおもしろいかもしれませんね。
#一度アップしましたが、一部修正しました。21:26