「.NET」カテゴリーアーカイブ

Servicies and foo

Don箱さんがblogでServiceにおける実行環境と、通信について、それぞれの長短所をまとめてくれております。
Services and Processes
Services and Communications
 とりあえず現状Managedコードを直接実行するようなサーバーサイド環境とい
うのは存在しないわけで、何らかの形で今までのメカニズムを使って動かしてい
くほか無いわけです。(現実的にはね。)
 とりあえず、Longhorn serverが登場し、サーバーサイドのIndigoが登場する
までManagedなアプリケーションサーバー(*)は(少なくともMSからは)登場しない
でしょうから、後3年ぐらいはこの状況が続くはずです。

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Visual Studio 2005 Beta1

あちこちで話題になっていますが、MSDNサブスクライバダウンロードでCDイメージだけではなくDVD用ISOイメージもダウンロード可になりました。
と言うことでダウンロード中なのですが、速度が40KB程度しか出てない・・・。
何時終わることやら。

mono ver. 1.0

Mono 1.0 Released.
http://www.mono-project.com/about/index.html
リリース済みバイナリは以下のとおり。
Linux/RedHat 9.0
Linux/Fedra Core 1.0/2.0 x86
Linux/SUSE 8/9/9.1 x86
Mac OS X
Windows 2000 or Later
#このためだけにMacを買っても良いと一瞬思った。

Visual Studio 2005 Express

青柳氏のBlogでVisual Studio 2005 Expressが紹介されていました。
このVisual Studio 2005 ExpresですがFAQを読む限り、きのうてきには現状のVisual Studio C#/VB.NET Standard Edition相当の機能のようですね。ただしStanadard Editionと違いクラスライブラリの開発も行えるようです。
ただし、ダウンロードイメージが50MB程度のようのなので、Document類はオンラインmsdn lib. での提供になるのではないでしょうか。
イメージ的にはBorlandの~Personal Editionの方がイメージが近いかもしれません。
ビジネス戦略的にはEclipse対策ですね。
また、SQL Server 2005 Express Editionについては、現状のMSDEと違いGUI(Web?)のフロントエンドツールが付いてくるところが大きな違いでしょうか。
えー、と言うことで、たいていの人はお金をあまりかけずにおうちでお仕事ってことですかね。

.NETエンタープライズ Webアプリケーション開発技術大全Vol.1

とりあえず3冊とも一気に購入しましたが、Vol.1のみ読了。とりあえず、何が.NETでどこまでが.NET Frameworkか混乱してしまった人や、今までJava等のプロジェクトに関わっていて、このたび幸運にも(!) .NET Frameworkのプロジェクトを担当することになった、SE、アーキテクトの方が情報を整理するのにはよいと思います何せ全5巻の大シリーズの1冊目だからこういうもんですよ。
とりあえず読むこつはあまり大きな期待は抱かないで、購入読み始めることと言うことでしょうか。本当に悪い本ではないのですが、過去数年TechEdに通われている方や、もう肩までどっぷり.NET FWでの開発に関わっている方は今更と感じるかもしれません。まぁ内容的には200番台のセッションだと思って読むと良いですよ。(わかりずれーなこの例えは)

dotNet RemortingとWeb Service

Martin Fowler’s Bliki in Japaneseの中のdotNETArchitectSemi2004を読みました。
この記事の中で「SOAとdistributedなシステムについて。」にてM. ファウラー氏話されているように単一アプリケーションの中でリモートでのオブジェクト操作が必要になったときに、XML WebServiceを使用するのはばかげています。dotNetであればRemortingを使うことがパフォーマンスやそれらの技術が持つアーキテクチャの点からは理にかなっています。しかしながら、IndigoやWhitehorseなどを横目で見ていくと、MSはアプリケーション内でのリモートオブジェクト操作についてもXML Web Serviceを使わせようとしているようにおもえます。しかしながらこれではアプリケーションが十分なパフォーマンスを発揮することができません。XML Web Serviceでは遅すぎます。この先もバイナリでデータ転送を行い、その転送にはできるだけ軽いプロトコルを使用する分散オブジェクト技術がdotNetには必要です。
次期.Net Framework 2.0で.Net Rmortingが強化されるというニュースは幸福なニュースです。.Net Remortingの弱点であるセキュリティへの強化が行われるようです。

新しいWindows Formのスクリーンキャプチャ

Windowsforms.NETにWhidbeyタブができて、そこにWhidbeyから追加されるWindowsFormsの新しいコントロール、機能についてのスクリーンショットがここにでています。
ただ、やはりBorlandのDelphiについてくるVCLと比較すると標準でついてくるコントロールの種類や機能がまだ少ない気がしますね。Gridコントロールは改善されそうですが、Managedのグラフコンポーネント等が不足しているのでWhidbeyにComponent Oneのスイートが標準で付いてきたりするとうれしいんですけどね。

.NET RemortingのChannelにMSMQを使用する。

.NET Magazine6月号 尾島氏の記事から。
MSMQ Channel – New Version@Code Project
.NET RemortingのChannelとしてMSMQを使う方法。という風に.NET Remortingではチャネルを自分で拡張することも可能。この点はJavaのRMIに対して大きなアドバンテージだと思う。(つーかJavaのRMIはDCOMだよね)
後、元になった尾島氏の記事ですが、.NET Remortingについて短いながらもよくまとまっていて非常によいですね。というか.NET Remortingに関してはとにかく(日本語の)情報がないので、大変助かります。
ただ、IndigoでのRemorting(特にTCPチャネル)の扱いがびみょーっていうかよくわからなくて、不安なところはありますね。ただ、VS2005って言うか.NET FW 2.0ではRemortingの強化も実施される予定なので、まんざら捨てたものでもないのかもしれませんが。