ABB Formula E 2018 Julius Baer Zurich E-Prix #ABBFormulaE #ZurichEPrix

第10戦。本戦含めてシーズンは残り3戦となりました。

先にお伝えしたとおり、スイスで64年ぶりに開催された自動車レースとなりました。サーキットはチューリッヒの有名な保険会社の本社が建ち並ぶチューリッヒ湖 湖畔のエンゲ地区に設営されました。コース中にトラムの線路はあるは、ピットは石畳で30km/h規制となるわで、これがFormula Eだって言う感じのサーキットです。

予選

今回はシーズンポイント順にグルーピング。トップグループはタイムが伸び悩む感じに。やはり1グループ目はふりなんでしょうか。ベルニュがインタビューでだいぶ腐ってました。2グループはミッチ・エヴァンスが1:12.594で1位に、2位にロッテラーが入り、地元ブエミここで全体5位。ベルニュは2グループ目終了時点でスーパーポールの権利を失ってしまいました。最終グループでダンブロージオが2位にはいり、この時点でDRAGONレーシングが予選1位、2位となりました。大判震わせな予選結果。現在チャンピオンシップポイントリーダーのベルニュは17位からのスタートと厳しいスタートに。
スーパーポールは、エヴァンス、ダンブロージオ、ロペス、ロッテラー、バードで行われ、1位エヴァンス、2位ロッテラ、バード、ダンブロジオ、ロペスの順となりました。

予選終了直後の順位:

ロペス、リンは違反があり、それぞれ3グリッド後退となりました。

決勝

決勝は、39周のレースです。

1周目でアブトのクルマのリアウイングがピケJr.の車との接触ですっ飛びましたが、何事もないように走って行くという、このクルマ本当にリアウイング関係ないですね。ただ、結局ピケJr.とアブトにはオレンジディスクが出ました。

乗換後フルコースイエロー中の違反行為で首位のディグラッシを除く上位陣がドライブスルーペナルティで順位が大幅に変更があり、最終的な順位は1位ディグラッシ、2位バード、3位ダンブロジオ、4位ロッテラ、ヴェルニュは10位で1ポイントを取りました。

これでチャンピオンシップ的にもヴェルニュとバードとのポイント差も23点差に縮まり、残りのニューヨーク、昨年バードが2レース勝って得意としているので、この残り2レース面白くなってきました。

しかし、アウディ本当にマシンが速いな。

決勝ゴール直後の結果:

レースリザルト

ドライバースタンディング

チームスタンディング

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