Category Archives: UWP

Announcing WinUI 3 Preview 2

At our monthly community call this morning we announced that a new preview of WinUI 3 is ready for you all to try out – WinUI 3 Preview 2! If you’re too excited to read ahead, check out the release notes here. WinUI 3 Preview 2 was a quality and stability-driven release. It builds directly […]

情報源: Announcing WinUI 3 Preview 2 – Windows Developer Blog

MEMO.

A deep-dive into WinUI 3 in desktop apps – Windows Developer Blog

XAML Islands was our first solution to enable developers to use UWP XAML inside their desktop (Win32) apps. Within a couple of months after the release of XAML Islands, behavioral insights and customer interviews raised some signals about how developers were using it. We discovered that a significant number of apps were using XAML for […]

情報源: A deep-dive into WinUI 3 in desktop apps – Windows Developer Blog

MEMO.

「マイクロソフト、UWPアプリ向け「広告の収益化」プラットフォームを終了へ」はべつにかまわないんだけどさ、、、

マイクロソフトは、「Universal Windows Platform」(UWP)アプリ向けの「Microsoft Ad Monetization」(Microsoftの広告の収益化)プラットフォームを6月に終了する計画のようだ。

情報源: マイクロソフト、UWPアプリ向け「広告の収益化」プラットフォームを終了へ – ZDNet Japan

ボクらが聞きたいのは、Windowsのデスクトップは結局どうするつもりなんですか?ロードマップを示してくださいって事なんですよ。

Fluent UI React

Fluent UIデザインなReactをMSがGitHubに公開したらしい。

https://github.com/microsoft/fluent-ui-react

UWP + JavaScriptがどっかに逝ってしまったので、その代わりがいるっていうのもあるし、新規案件は噂通りReact Native化されてくんだろうっていうのもある。MSも大きいので、Windows開発グループ、.NET開発ツールグループ、Office開発グループそれぞれの思惑や願望みたいなのもあるのだろうし、WindowsグループがWin UI 3.0押しをしても、必ずしもOfficeグループがそれに乗るとは限らない的な話だよねと思うけどさてさて。

WinUI 3.0 Alpha (November 2019)

Overview of the WinUI 3.0 Alpha.

情報源: WinUI 3.0 Alpha (November 2019) – Windows UWP applications | Microsoft Docs

WinUI 3.0は2020年に正式なリリースが予定されている、統一されたUIプラットフォームで、いままでUWPの環境とセットで提供されていたUIフレームワークが、UWPからは切り離され、Win32ネイティブ環境にも提供されます。混沌の極みみたいになっていたWindowsデスクトップ開発環境を再び大統一しようというわけです。

Win UI 3の利点

参考: microsoft-ui-xaml/roadmap.md at master · microsoft/microsoft-ui-xaml

Win UIの利点として以下の点が上げられています。

WindowsのネイティブUIプラットフォーム

WinUIは、Windows自体の作成に使用される高度に最適化されたネイティブUIプラットフォームであり、すべての開発者がWindowsに到達するために使用できるようになりました。 これは徹底的にテストされ実証されたUIプラットフォームであり、オペレーティングシステム環境と8億以上のWindows 10 PC、XBox One、HoloLens、Surface Hub、その他のデバイスの基本的なエクスペリエンスを強化します。

最新のFluentデザイン

WinUIは、ネイティブでアクセス可能なWindows UIおよびコントロールに対するMicrosoftの主な焦点であり、WindowsのFluent Design Systemの決定的なソースです。

また、最新の低レベルの構成と、ベクターアニメーション、エフェクト、シャドウ、ライティングなどのレンダリングの革新もサポートします。

より簡単な「アラカルト」デスクトップ開発

WinUI 3では、次の適切な組み合わせをより簡単に組み合わせて一致させることができます。

  • 言語: C++、.NET(C#/VB)より選択できます。
  • アプリケーションモデル: UWP, Win32
  • パッケージング: MSIX, Microsoft Store、パッケージなし
  • 互換性: WinUI 3を使用して、既存のWPF、WinForms、MFCアプリを最新のFluent UIで拡張できる

新機能の下位互換性

新しいWinUI機能は、幅広いWindowsバージョンと下位互換性があります。ユーザーがWindowsを更新するのを待たずに、リリース後すぐに新しい機能を備えたアプリの構築と出荷を開始できます。

ネイティブ開発のサポート

WinUIは.NETで使用できますが、.NETに依存しません。WinUIは100%C++で、C++/WinRT上のC++ 17標準を使用したような、アンマネージドなWindowsアプリケーションから利用できます

より頻繁な更新

WinUIは、毎月のプレリリースビルドを使用して、毎年3xの新しい安定バージョンを出荷し続けます。

オープンソース開発とコミュニティの関与

WinUIは、GitHubのオープンソースプロジェクトとして引き続き開発されます。このレポでは、WinUI 2はすでにオープンソースであり、完全なWinUI 3 Xamlフレームワークを追加する予定です。

マイクロソフトのコアエンジニアリングチームと直接やり取りし、バグレポート、機能のアイデア、さらにはコードを提供できます。詳細については、コントリビューティングガイドを参照してください。

また、毎月のプレリリースビルドを試して、開発中の新しい機能を確認し、最終的なフォームを形作ることができます。

Webおよびクロスプラットフォームフレームワーク用のネイティブWindowsターゲット

WinUI 3は、ビルドするライブラリとフレームワークにより最適化されています。 たとえば、WinUI 3をベースにした新しい高性能C ++ React Native Windows実装を計画しています。

Win UI 3.0の新しい機能

WinUI 3.0の主な焦点は、既存のUWP APIおよび動作との高い互換性を維持しながらUWP UIフレームワーク(Xaml、構成、および入力)を分離し、既存のUWPアプリでWinUI 3.0への更新を容易にすることです。

これは、最初のWinUI 3.0リリースでは多くの新機能が追加されないことを意味します。

ただし、次のような少なくともいくつかの新機能を計画しています。

  1. 既存のすべての機能のダウンレベルサポート(下位互換性):Windows May 2019 Updateで追加された新しいXamlおよびComposition機能は、Creators Update以降でも機能するようになりました!
  2. 新しいMicrosoft Edge(Chromium)WebView Xamlコントロール
  3. 入力検証のサポート
  4. アプリの種類(Win32、UWP)と言語(.NET、C ++)のさまざまな組み合わせに対応した新しいVisual Studio 2019アプリテンプレート

WinUI 3.0を使用するためのアプリの更新

新しいVisual Studio 2019プロジェクトテンプレートを使用すると、新しいWinUIアプリを簡単に作成できます。

Xaml Islandsを使用して既存のWin32アプリにWinUIビューを追加するのも簡単です。

既存のUWP Xamlアプリの場合、WinUI 3.0に移行するときに更新が必要になります。

WinUI 3.0のツールディスカッションの問題における開発者の経験についてのご意見をお待ちしています。

Win UI 3.0のタイムラインとマイルストーン

2020年にWinUI 3.0をリリースする予定です。

WinUI 3.0 Alphaの初期ビルドをダウンロードして試してみてください。フィードバックが欲しいのですが、多くの機能が欠けている非常に初期のビルドであることに注意してください。 インストール情報と既知の問題については、ディスカッション問題#1531および3.0 Alphaインストール情報を参照してください。

WinUI 3.0 Alpha (November 2019)

現在取り組んでいる次の主要なマイルストーンは次のとおりです:

  1. オープンソース化: 次の主な重点分野は、このリポジトリでGitHubのオープンソース開発に移行された完全なWinUI 3 Xamlプラットフォームの取得です。
  2. プレビューリリース: 2020年前半に、より完全なプレビューをリリースする予定です

Windows 10, version 1909(Nov. 2019 Update)がVisual Studio Onlineに

情報源: What Windows 10, version 1909 Means for Developers – Windows Developer Blog

What Windows 10, version 1909(Nov. 2019 Update)がVisual Studio Onlineに公開されました。また、このバージョンに対するSDK自体は正式にリリースされていないものの、新しいUWPのバージョンへの対応方法が上情報源に書かれています。

Visual Studio 2019 RTM & Launch Eventリンクまとめ

最終更新: 2019/04/05

見つけ次第随時更新していく予定。

Visual Studio 2019がRTMして、ローンチイベントが行われました。

また、各セッションのビデオがYoutubeのVisual Studioチャンネルに公開されているほか、Channnel 9ではYoutubeのビデオの他、スライドのダウンロードが可能になっています。

オレ達にはブチザッキがある。

チャックさんのTweetにあるように、これからのVisual Studioはローリングアップデート、つまり常にアップデートされていくものとなり、もはや”Era”は関係ないものとなっていくようです。

ダウンロード

MS公式Blog関係

C#/F#/.NET関連

DirectX

サードパーティー

メディア

実力養成C#ワークブック
価格: 3,672円
Vaskaran Sarcar (著), 大澤 文孝 (監修), 清水 美樹 (翻訳)
出版社: 翔泳社 (2019/3/22)
ISBN-13: 978-4798160214

Windows Community Standup! 

Windows Community Standup – Improvements for Web and Backend Developers in the next update to Windows 10 – Windows Developer BlogWindows Developer Blog

内容的には次アップデート(RS4, 1803)でのWSLとHyper-Vアップデート内容についてでした。以下も参照。

Windows 10 version 1803(Spring Creators Update)でのWSL, コマンドライン, Hyper-Vでの機能追加、改良点のまとめ


米太平洋時間で18日10時(日本時間では19日02時)から、主に開発者向けのオンラインイベントを行うようです。模様はCh9で中継。

問題のWindows 10のRS4がいろいろ気まずい感じになっていて、”Spring Creators Update”と呼ばれるはずだったのが、最近では”2018 April Update”に変わるとか、四月には間に合わないから”2018 May Update”になるんじゃないかとかいろいろ言われておりますが、何となくバッドタイミングなような気がしなくもありません。

ちなみに当方寝る予定ですので、録画を後で見ます。きっと何とかザッキに書かれますよ。

Windows Developer Day

情報源: Windows Developer Day – March 7, 2018 – Windows app development

寝ている間に開催されていました。

簡単にまとめると、Win32アプリ向けに新しいWeb Viewコントロールが提供されIEからEdgeベースになるよ。.NET Fxアプリを含むWin32アプリやUWPアプリのパッケージャーであるMSIXが登場し、OSSとして公開されたよ。MS GraphのフロントエンドコントロールとしてAdaptive Cardが出るよって言うのが今回の発表内容です。

もう少し詳しい概要と詳細へのリンクは以下を参照。

Three things you need to know about Windows Developer Day

後、MSのAIプラットフォームについての話もありました。

AI Platform for Windows Developers

まぁ詳しい話は中の人や現役MVPが書いてくれると思うので期待して待っていましょう。

UWPアプリとしてAmazon Musicが登場

日本からもストアよりインストール可能となっています。今回はおま国案件とはならなかったようです。

アプリの作りとしてはどことなくSpotifyに似ていますね。相変わらず、Apple Music Unlimitedのサービス自体はApple Musicにくらべ全体的に楽曲が少ないのが難点ですが、Echoのついでに契約してしまったみなさんは入れておくと良いのではないでしょうか。ま、個人的には先にAmazon Videoのアプリ出してよって感じですが。