Category Archives: UWP

Visual Studio 2022 Preview 1リリース

Visual Studio 2022 Preview 1 now available!

以下雑訳。

この度、Visual Studio 2022の最初のプレビュー・リリースのインストールが可能になりました。これは64ビットのVisual Studioの最初のリリースです。ぜひダウンロードしてお試しいただき、ご意見をいただきながらVisual Studioの次のメジャーリリースにつなげていきたいと思います。

今回のプレビューの主な目的は、新しい64ビットプラットフォームのスケーラビリティをテストし、調整することです。新しい64ビット・プラットフォームでは、Visual Studioのスケーリングが可能になり、システム・リソースをすべて利用できるようになります。これにより、複雑なソリューションを扱う場合や、Visual Studioを長時間使用する場合に、Visual Studioの信頼性が向上します。64ビット化の作業は、Visual Studioのすべての部分に影響を与えるため、通常のプレビューよりもはるかに大きな範囲で行われます。

私たちは、お客様が Visual Studio に品質、安定性、拡張性を求めていることを知っています。そのためには、お客様のような本物の開発者から改善点を教えていただくことが一番の近道なのです。私たちは、すべてのバグレポート、提案、そしてアップヴォートに注意を払っています。バグレポートは、Visual Studio の「report a problem」から送信できます。

Help us improve the quality and stability by reporting a problem within Visual Studio

Visual Studio 2022 Previewのダウンロード

Visual Studio 2022」のプレビュー版は、以前のバージョンのVisual Studioと並行してインストールでき、Community、Pro、Enterpriseの3つのエディションすべてで利用でき、無料で使用できます。

お客様の声をお聞かせください

プレビューをお試しいただき、Visual Studio 2019と同じようにお使いいただくことをお勧めします。また、Visual Studio 2022をお客様にとって最高の開発環境にするための貴重なフィードバックや製品内アンケートにご協力いただき、ありがとうございました。

特に、Visual Studio 2022で非常に大規模で複雑なソリューションを扱った経験についてお聞かせください。64ビットにアップグレードされる前は、この種のソリューションをお持ちのお客様は、メインの32ビットプロセスで使用するメモリーが不足して、Visual Studioに問題が発生することがありました。Visual Studio 2022の初期のテストでは、同じお客様が700(またはそれ以上!)のプロジェクトを含むソリューションでも、何日もIDEを実行することができました。

今後の展開

Preview 1 のアップグレードのほとんどは 64 ビットのサポートに関連していますが、Preview 2 からはエキサイティングな新機能とパフォーマンスの向上が予定されています。 これらの新機能については、Visual Studio のロードマップをご覧ください。すぐにお試しいただける新機能としては、IntelliCodeのアップデートがあります。これにより、一度に1行までのコードを自動的に完成させることができます。

Visual Studioを64ビットに移行する作業はまだ残っており、Visual Studio 2019の機能のうち少数のものはVisual Studio 2022 Preview 1には含まれていません。 それらの次期機能のリストはリリースノートに記載されています。

Visual Studio 2022 のプレビュー期間中、お客様が愛用しているエクステンションを開発しているパートナー企業は、エクステンションの更新作業を行います。その間、そのエクステンションはすぐにはVisual Studio 2022で利用できません。

Visual Studio 2022 for Macの最初のプレビューがまもなく公開されます。Visual Studioの新しいモダンなmacOS UIを初めてご覧いただけます。開発者からのフィードバックを受けるにはまだいくつかの作業が必要ですが、その進捗についてはこのVisual Studioブログでお知らせします。

すべてのエクステンション作者に呼びかけ

エクステンションを作成されている方は、ご自身のエクステンションをVisual Studio 2022に取り込むお手伝いをさせてください。まずは、エクステンションをプレビュー1に移行するためのガイドをご覧ください。

また!今週の金曜日(6月18日)には、Visual StudioチームのシニアPMであるMads Kristensenが、Visual Studio 2022の拡張機能をアップデートする方法を実演する様子をご覧いただけます。ライブストリームは、太平洋時間の午後3時にこちらからスタートします: https://youtu.be/-PKIPTW6km0

Visual Studio 2022を形作るために

Visual Studio 2022 をインストールし、使用し、調査に参加し、Developer Community で意見を共有することで、Visual Studio 2022 の形成に参加してください。

Visual Studio 2022 Previewのダウンロード

関連リンク

Visual Studio 2022 Previewのダウンロード


プログラミングC# 第8版
Ian Griffiths (著), 鈴木 幸敏 (監修), 木下 哲也 (翻訳)
オライリージャパン; 第8版 (2021/6/22)

Announcing WinUI 3 Preview 2

At our monthly community call this morning we announced that a new preview of WinUI 3 is ready for you all to try out – WinUI 3 Preview 2! If you’re too excited to read ahead, check out the release notes here. WinUI 3 Preview 2 was a quality and stability-driven release. It builds directly […]

情報源: Announcing WinUI 3 Preview 2 – Windows Developer Blog

MEMO.

A deep-dive into WinUI 3 in desktop apps – Windows Developer Blog

XAML Islands was our first solution to enable developers to use UWP XAML inside their desktop (Win32) apps. Within a couple of months after the release of XAML Islands, behavioral insights and customer interviews raised some signals about how developers were using it. We discovered that a significant number of apps were using XAML for […]

情報源: A deep-dive into WinUI 3 in desktop apps – Windows Developer Blog

MEMO.

「マイクロソフト、UWPアプリ向け「広告の収益化」プラットフォームを終了へ」はべつにかまわないんだけどさ、、、

マイクロソフトは、「Universal Windows Platform」(UWP)アプリ向けの「Microsoft Ad Monetization」(Microsoftの広告の収益化)プラットフォームを6月に終了する計画のようだ。

情報源: マイクロソフト、UWPアプリ向け「広告の収益化」プラットフォームを終了へ – ZDNet Japan

ボクらが聞きたいのは、Windowsのデスクトップは結局どうするつもりなんですか?ロードマップを示してくださいって事なんですよ。

Fluent UI React

Fluent UIデザインなReactをMSがGitHubに公開したらしい。

https://github.com/microsoft/fluent-ui-react

UWP + JavaScriptがどっかに逝ってしまったので、その代わりがいるっていうのもあるし、新規案件は噂通りReact Native化されてくんだろうっていうのもある。MSも大きいので、Windows開発グループ、.NET開発ツールグループ、Office開発グループそれぞれの思惑や願望みたいなのもあるのだろうし、WindowsグループがWin UI 3.0押しをしても、必ずしもOfficeグループがそれに乗るとは限らない的な話だよねと思うけどさてさて。

WinUI 3.0 Alpha (November 2019)

Overview of the WinUI 3.0 Alpha.

情報源: WinUI 3.0 Alpha (November 2019) – Windows UWP applications | Microsoft Docs

WinUI 3.0は2020年に正式なリリースが予定されている、統一されたUIプラットフォームで、いままでUWPの環境とセットで提供されていたUIフレームワークが、UWPからは切り離され、Win32ネイティブ環境にも提供されます。混沌の極みみたいになっていたWindowsデスクトップ開発環境を再び大統一しようというわけです。

Win UI 3の利点

参考: microsoft-ui-xaml/roadmap.md at master · microsoft/microsoft-ui-xaml

Win UIの利点として以下の点が上げられています。

WindowsのネイティブUIプラットフォーム

WinUIは、Windows自体の作成に使用される高度に最適化されたネイティブUIプラットフォームであり、すべての開発者がWindowsに到達するために使用できるようになりました。 これは徹底的にテストされ実証されたUIプラットフォームであり、オペレーティングシステム環境と8億以上のWindows 10 PC、XBox One、HoloLens、Surface Hub、その他のデバイスの基本的なエクスペリエンスを強化します。

最新のFluentデザイン

WinUIは、ネイティブでアクセス可能なWindows UIおよびコントロールに対するMicrosoftの主な焦点であり、WindowsのFluent Design Systemの決定的なソースです。

また、最新の低レベルの構成と、ベクターアニメーション、エフェクト、シャドウ、ライティングなどのレンダリングの革新もサポートします。

より簡単な「アラカルト」デスクトップ開発

WinUI 3では、次の適切な組み合わせをより簡単に組み合わせて一致させることができます。

  • 言語: C++、.NET(C#/VB)より選択できます。
  • アプリケーションモデル: UWP, Win32
  • パッケージング: MSIX, Microsoft Store、パッケージなし
  • 互換性: WinUI 3を使用して、既存のWPF、WinForms、MFCアプリを最新のFluent UIで拡張できる

新機能の下位互換性

新しいWinUI機能は、幅広いWindowsバージョンと下位互換性があります。ユーザーがWindowsを更新するのを待たずに、リリース後すぐに新しい機能を備えたアプリの構築と出荷を開始できます。

ネイティブ開発のサポート

WinUIは.NETで使用できますが、.NETに依存しません。WinUIは100%C++で、C++/WinRT上のC++ 17標準を使用したような、アンマネージドなWindowsアプリケーションから利用できます

より頻繁な更新

WinUIは、毎月のプレリリースビルドを使用して、毎年3xの新しい安定バージョンを出荷し続けます。

オープンソース開発とコミュニティの関与

WinUIは、GitHubのオープンソースプロジェクトとして引き続き開発されます。このレポでは、WinUI 2はすでにオープンソースであり、完全なWinUI 3 Xamlフレームワークを追加する予定です。

マイクロソフトのコアエンジニアリングチームと直接やり取りし、バグレポート、機能のアイデア、さらにはコードを提供できます。詳細については、コントリビューティングガイドを参照してください。

また、毎月のプレリリースビルドを試して、開発中の新しい機能を確認し、最終的なフォームを形作ることができます。

Webおよびクロスプラットフォームフレームワーク用のネイティブWindowsターゲット

WinUI 3は、ビルドするライブラリとフレームワークにより最適化されています。 たとえば、WinUI 3をベースにした新しい高性能C ++ React Native Windows実装を計画しています。

Win UI 3.0の新しい機能

WinUI 3.0の主な焦点は、既存のUWP APIおよび動作との高い互換性を維持しながらUWP UIフレームワーク(Xaml、構成、および入力)を分離し、既存のUWPアプリでWinUI 3.0への更新を容易にすることです。

これは、最初のWinUI 3.0リリースでは多くの新機能が追加されないことを意味します。

ただし、次のような少なくともいくつかの新機能を計画しています。

  1. 既存のすべての機能のダウンレベルサポート(下位互換性):Windows May 2019 Updateで追加された新しいXamlおよびComposition機能は、Creators Update以降でも機能するようになりました!
  2. 新しいMicrosoft Edge(Chromium)WebView Xamlコントロール
  3. 入力検証のサポート
  4. アプリの種類(Win32、UWP)と言語(.NET、C ++)のさまざまな組み合わせに対応した新しいVisual Studio 2019アプリテンプレート

WinUI 3.0を使用するためのアプリの更新

新しいVisual Studio 2019プロジェクトテンプレートを使用すると、新しいWinUIアプリを簡単に作成できます。

Xaml Islandsを使用して既存のWin32アプリにWinUIビューを追加するのも簡単です。

既存のUWP Xamlアプリの場合、WinUI 3.0に移行するときに更新が必要になります。

WinUI 3.0のツールディスカッションの問題における開発者の経験についてのご意見をお待ちしています。

Win UI 3.0のタイムラインとマイルストーン

2020年にWinUI 3.0をリリースする予定です。

WinUI 3.0 Alphaの初期ビルドをダウンロードして試してみてください。フィードバックが欲しいのですが、多くの機能が欠けている非常に初期のビルドであることに注意してください。 インストール情報と既知の問題については、ディスカッション問題#1531および3.0 Alphaインストール情報を参照してください。

WinUI 3.0 Alpha (November 2019)

現在取り組んでいる次の主要なマイルストーンは次のとおりです:

  1. オープンソース化: 次の主な重点分野は、このリポジトリでGitHubのオープンソース開発に移行された完全なWinUI 3 Xamlプラットフォームの取得です。
  2. プレビューリリース: 2020年前半に、より完全なプレビューをリリースする予定です

Windows 10, version 1909(Nov. 2019 Update)がVisual Studio Onlineに

情報源: What Windows 10, version 1909 Means for Developers – Windows Developer Blog

What Windows 10, version 1909(Nov. 2019 Update)がVisual Studio Onlineに公開されました。また、このバージョンに対するSDK自体は正式にリリースされていないものの、新しいUWPのバージョンへの対応方法が上情報源に書かれています。

Visual Studio 2019 RTM & Launch Eventリンクまとめ

最終更新: 2019/04/05

見つけ次第随時更新していく予定。

Visual Studio 2019がRTMして、ローンチイベントが行われました。

また、各セッションのビデオがYoutubeのVisual Studioチャンネルに公開されているほか、Channnel 9ではYoutubeのビデオの他、スライドのダウンロードが可能になっています。

オレ達にはブチザッキがある。

チャックさんのTweetにあるように、これからのVisual Studioはローリングアップデート、つまり常にアップデートされていくものとなり、もはや”Era”は関係ないものとなっていくようです。

ダウンロード

MS公式Blog関係

C#/F#/.NET関連

DirectX

サードパーティー

メディア

実力養成C#ワークブック
価格: 3,672円
Vaskaran Sarcar (著), 大澤 文孝 (監修), 清水 美樹 (翻訳)
出版社: 翔泳社 (2019/3/22)
ISBN-13: 978-4798160214

Windows Community Standup! 

Windows Community Standup – Improvements for Web and Backend Developers in the next update to Windows 10 – Windows Developer BlogWindows Developer Blog

内容的には次アップデート(RS4, 1803)でのWSLとHyper-Vアップデート内容についてでした。以下も参照。

Windows 10 version 1803(Spring Creators Update)でのWSL, コマンドライン, Hyper-Vでの機能追加、改良点のまとめ


米太平洋時間で18日10時(日本時間では19日02時)から、主に開発者向けのオンラインイベントを行うようです。模様はCh9で中継。

問題のWindows 10のRS4がいろいろ気まずい感じになっていて、”Spring Creators Update”と呼ばれるはずだったのが、最近では”2018 April Update”に変わるとか、四月には間に合わないから”2018 May Update”になるんじゃないかとかいろいろ言われておりますが、何となくバッドタイミングなような気がしなくもありません。

ちなみに当方寝る予定ですので、録画を後で見ます。きっと何とかザッキに書かれますよ。

Windows Developer Day

情報源: Windows Developer Day – March 7, 2018 – Windows app development

寝ている間に開催されていました。

簡単にまとめると、Win32アプリ向けに新しいWeb Viewコントロールが提供されIEからEdgeベースになるよ。.NET Fxアプリを含むWin32アプリやUWPアプリのパッケージャーであるMSIXが登場し、OSSとして公開されたよ。MS GraphのフロントエンドコントロールとしてAdaptive Cardが出るよって言うのが今回の発表内容です。

もう少し詳しい概要と詳細へのリンクは以下を参照。

Three things you need to know about Windows Developer Day

後、MSのAIプラットフォームについての話もありました。

AI Platform for Windows Developers

まぁ詳しい話は中の人や現役MVPが書いてくれると思うので期待して待っていましょう。