SQL Server 2008 CTP5 には空間座標系のデータ型が追加

hogemanさんのBlogで詳しく解説が始まっています。

http://d.hatena.ne.jp/hogeman/20071120

http://d.hatena.ne.jp/hogeman/20071126

http://d.hatena.ne.jp/hogeman/20071127

http://d.hatena.ne.jp/hogeman/20071202

うーん球面表面にあわせて立体的に座標計算してくれるのはすごいな。

また、結局のところ心配していた追加データ型の.NETクラスは.net Fxと関係なくSQL Serverから提供されることになったようですね。今後どのような配布形態となるのかチェックしていた方が良さそう。(クライアントコンポーネントとして公開されるんでしょうか。ああMDAC。。)

2 thoughts on “SQL Server 2008 CTP5 には空間座標系のデータ型が追加”

  1. こんにちははじめまして(TechEdで一方的にお目にかかったような)。ニッチな層むけに細々と書いてた日記が突然すごい勢いでカウンターまわってびびってます。地理関係者以外がみにきてくれてるのだと思いますがジオメトリ演算への関心はおおきいみたいですね。MSさんにはSQL Serverとか地理データと関係ない汎用ジオメトリエンジンライブラリを作ってもらって、その拡張でSpatial作ってくれたら幸せになる人は多いような気もします(そうすると地理演算がグラフィックカード上でできたりなんかして)。あと細かいですが私のHNはhogemanということになってます:-)

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