StyleCop ルールSA1200 を適応をしない場合のReShaperの設定

StyleCopのルールSA1200, UsingDirectivesMustBePlacedWithinNamespaceは適応を外されているチームの方が多いと思います。このルールがデフォルトになっている言い分の趣旨はわから無くも無いのですが、やり過ぎです。なので、そっとこのチェックは毎回外すわけですが、困ったことが一つあって、StyleCopのWarningにはならなくなる物の、ReSharperのCleanup Codeをかけると何故か適応されてしまうという事になってしまいます。

結論的にはReSharperのStyleCopアドインが各種ReSharperの設定をStyleCop標準の設定に近づけてしまうからなのですが、困っちゃいますね。

とりあえず、ReSharper 9でSA1200のルールを外すには、下図の赤枠の部分、”Add ‘using’ directive to deep scope”のチェックを外します。

SnapCrab_Options_2015-3-3_21-38-27_No-00

こうしておけば、Code Cleanupでusing句がnamespaceの内側に持ってこられることは無くなります。

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