Tech Ed Japan 2009 1日目 BOF-03 Windows 7 で世界をセンシング!!

Windows Sensor and Location platformのお話。

でも中心のセッションででも内容としてはFreescaleの評価をキットを使ったデモで、評価キットの傾斜センサーの入力にあわせ、WPFのアプリケーション上のモデルが動作するものなどが中でした。あとは、DPWSのお話。

Windows sensor adn location platformは温度センサー、照度センサー、傾斜センサー、GPSなどのデータを統一して扱うためのCOMのAPIセットで、これまでそれぞれのデバイスメーカーごとに異なっていたAPIを統一しデバイスメーカ側にはそのためのドライバを書いてもらおうというものです。センサーは何でもかんでもあるわけでも抽象的過ぎるわけではなく、モバイルPCに付属(同じ筐体内)したり、USBで簡易に取り付けられそうで、あると便利なものが選択されている感じです。

これ向けのドライバはユーザーモードデバイスドライバフレームワーク(UMDF)として作成するので、カーネルモードデバイスドライバを作成するよりも開発が楽に行えると思います。(カーネルレベルでのデバッグをしなくてもよいので)

最後にフリースケールの評価キットまでいただいたので、これからがんばって勉強したいと思います。

リソース:

ユーザーモードでバスドライバフレームワーク

MSDN Code Gallery : Windows Sensor And Location Platforms
ここにFreescale評価キットを動かすためのコードがあります。

Windows Sensor Development Platform featuring the Flexis JM USB Microcontroller: JMBADGE2008-B Product Summary Page

Flexis JM USBマイクロコントローラ搭載のWindows向けセンサ開発プラットフォーム:JMBADGE2008-B
(Freescaleの評価キット)

http://jp.rs-online.com/web/search/searchBrowseAction.html?method=getProduct&R=6768698
通販で販売されてます。うっこんなするんだ。。

Jim Travis’s Blog
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デバイスドライバーズ 組み込みLinux Windowsデバイスドライバ開発
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