Visual Studio 2008 でHTMLソースエディタが起動しない

Visual Studio 2008 インストール後初回起動時に

‘package ‘Visual Web Developer HTML SourceEditor Package’ has failed to load properly (GUID={xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx}}’

のようなエラーが発生し、その後正常にHTMLソースエディタが起動できなくなる事象がありました。

いろいろやったのですが、結局はこの記事にあるようにVSの設定で英語なら英語、日本語なら日本語のUIロケールを選んだ後に”devenv /resetskippkgs”とパッケージの設定をリセットしてしまえばいいようです。

問題は英語UI環境でVS2008(日本語版)をインストール後に、それを着一度も起動しないままSQL Server 2008デヴェロッパエディション(日本語版)をインストールしたことのようです。こうすると、SQL Serverは日本語版でもインストール時のUIロケールにあわせたUIコンポーネントをインストールしてくれるらしく、その結果VSのUIロケールがわけがわからなくなり、いろいろ問題を起こすということのようです。ようは、私のような変則的な使い方をせずに、OSから言語エディションを統一して入れろと。そういうことらしいですよ。意外なところでUIロケールに足元すくわれました。

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