Visula Basic 9.0 でのXMLの取り扱い

Microsoft XML Team’s WebLog : VB 9.0 Xml: Improvements to global Xml namespaces

詳しくは上リンクで。
あんまりだな。

現在のバージョンの次のバージョンであるVisual Basic 9.0(VB9)では、C♯ 3.0と同様にLinq、特にこの場合にはXLinqがサポートされ、XMLの扱い方が劇的に変わる。VB9になるとImportsステートメントで直接XSDのネームスペースを参照することで(実際には裏でツールがよろしくやってくれる)コード上で直接XMLを記述し、それの対する操作を記述できる。
たとえばこのようなコードになる。

Imporst ns = "http://isisaka.com/xml/gundom/ms.xsd"
Module Class1
Sub Main()
Dim zaku = <ns:Type>MS-06F</ns:Type>
<ns:Arm>Zaku Machinegun</ns:Arm>
Console.WriteLine(zaku.<ns:Type>.Value)
End Sub
End Module

このようにXMLSerializerとラッパクラスを使わなくても、VBのオブジェクトとしてXMLSerializerのデータを使うことが可能になる。

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