WebMatrix3で使用するGitHubExtension

 

OctoCat見ると興奮しますよね。

さて、WebMatrix3の機能拡張で、ソースコントロールからプロジェクトをダウンロードすることが出来るようになりました。基本的にはGitHubなどのリモートリポジトリーにあるファイル群を元にWEBサイトを構築することなどを想定しているようです。標準ではGitのリポジトリとTFSをサポートしています。

今回、この機能拡張をさらに拡張するGitHubExtensionが公開されました。(Ver 0.1.0)

これは自身のアカウントのGitHubサイトにあるレポジトリから選択して、その内容をローカルにCloneしてくれる拡張機能となっています。

ダウンロードとインストール

ダウンロードとインストールはWebMatrixのExtensionをクリックし、表示されるダイアログからGitHubExtensionを選択します。

SnapCrab_NoName_2013-3-22_22-59-33_No-00

GitHubからCloneして、新しいWEBサイトを構築する

WebMatrixが起動したら、Openを選んで、Source Controlを選択します。

SnapCrab_Quick Start - Microsoft WebMatrix_2013-3-22_23-4-9_No-00

選択すると、下図のように対象を選択するダイアログが表示されます。

SnapCrab_NoName_2013-3-22_23-5-33_No-00

GitHub上のレポジトリを選択するとCloneが始まります。

SnapCrab_GitTestWM3 - Microsoft WebMatrix_2013-3-22_23-32-0_No-00

リモートの設定も自動的に更新されています。

注意点

GitHubExtensionは起動時に勝手にログオンユーザーのGitHubを探して、ユーザーが所有者となっているリポジトリを一覧化する際に、保存されている認証データを使用するようなので、最新のGit for Windowsは最新版にし、その状態で事前に一度GitHubにアクセスしておく必要がありそうです。

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