Windowsサービスの遅延実行と遅延時間の変更

HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\services\(service name)\DelayedAutostart の値が1なら自動起動(遅延実行)の設定となっている。

HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\services\(service name)\AutoStartDelay キーを追加し秒数を設定する事で遅延時間を変更できる。このキーが設定されていなければデフォルトの240秒

以上はMSの正式ドキュメントにはない。C++ via Windows(邦題Inside Windows)には記述がある模様(確認していない)

参考:

Adjusting the Autostart (Delayed) start time

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