Windows XP Nの採用に消極的なPCメーカー各社

「需要がない」:Windows XP Nの採用に消極的なPCメーカー各社 – CNET Japan
「需要がない」というのも当然だろう。WMP無しで済むことはほとんど無いし、必要ないって人間もそうはいそうにない。
このWMP無しのWindowsによって、欧州内の企業が大きな利益を得るわけではないような気がするし、欧州機構をあげて一企業に嫌がらせをした格好になった感じだ。
欧州機構も域内のIT産業を育成したいのであれば、こういった嫌がらせよりも域内のIT関連投資の増額促すような施策や、域内のデジタルディバイトを解消するような政策をとり、域内においてIT投資がより活発になうようにすべきだろう。きっとルーマニアやチェコ、ハンガリーにはすごいコードを書くやつがいるに違いなのだから、それが産業になるように手助けした方が遠回りの早道だという気がする。

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