WSL/WSL2でWindowsのPATHを加えないようにする設定とVS CODE

WSLは標準でWindows側のPATHもWSLのLinux環境のPATHに接続しますが、時々これがやっかいな問題を引き起こすので、Windows側のPATHは含めないようにしたいです。これは/etc/wsl.confを以下のように書き換えることで(無い場合には作成)する事で、Windows側のPATHをLinux側のPATHに接続しないように出来ます。

[interop]
appendWindowsPath = false

ただし、これをやると一つ問題があって、リモート接続するVS CodeがWindows側で起動しなくなります。これを回避するために、.bashrcに以下のようにcodeシェルスクリプトのエイリアスを加えておきます。<user name>の部分は自信のユーザー名に変更してください。また、codeへのパスはVS Codeのインストール時期などにより違う場合があります。ま、わからなかったのはLinuxで空白のパスの指定の仕方。。。

alias code='"/mnt/c/Users/<User Name>/AppData/Local/Programs/Microsoft VS Code/bin/code"'

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