バックミラー 2018-06-04

Rear View Mirror(RVM)的な何か。

この週末はなんと言ってもS耐 富士24時間です。

ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第3戦 富士SUPER TEC 24時間レース

日本としては、最後の十勝24時間から10年、富士スピードウェイとしては51年ぶりの24時間レースとなりました。

今年もエヴァンゲリオンカラーのマシンが出撃/富士24時間トピックス その1

富士24時間:ENDLESS GT-Rがまさかのトラブルで首位陥落。83号車アウディが逆転でトップ浮上

トヨタ豊田章男社長が再びスーパー耐久に現る/富士24時間トピックス その2

【順位結果】スーパー耐久第3戦富士24時間レース決勝/99号車GT-Rが逆転勝利

レースの内容結果はビデオとリザルトを確認いただくとして、お天気にも恵まれ、キャンプファイアとフォークダンスあり、花火もあり、バー営業あり(w)、キャンプエリアではバーベキューをしながらのんびり観戦するという24時間レースらしい、お祭り感が出てきたと思います。小山町・御殿場市といった地元の方々のご理解も得つつ、今後も続いて毎年恒例のイベントになるといいですね。

今回最長齢石原さん(78)も参加されるのがS耐の良いところ。この方がポルシェ・ケイマンGT4でレースに出られているのです。

日本の自動車文化も熟成が進んできた気がします。

Indycar 第7戦 デトロイト レース1

デトロイトの市街地コースで行われました。ロングビーチのグランプリと同じく、IMSA他複数のレースが行われ、InfyCarは土曜日、日曜日の連戦となります。

【インディカー】 第7戦 デトロイト 結果:ディクソンが優勝、佐藤琢磨5位 【 F1-Gate.com 】

得意のデトロイトで今季最上位を獲得した琢磨「コンディションが変わるのはウェルカム」

リザルト

佐藤琢磨は7位からスタート、2回目のリスタートでエド・ジョーンズを躱し、今期最高順位の5位でフィニッシュ。2位からスタートしたスコット・ディクソンが1位。1位から6位までホンダ勢が占めて、インディ500とは逆の結果とありました。

Indycar 第8戦 デトロイト レース2

午前中の予選はウェットコンディションでしたが、その後晴れ、決勝はドライコンディションとなりました。が、最初のパレードラップでなんとペースカー(カマロ)がクラッシュし、スタートが遅延、34分間の遅延となりました。

【インディカー】 動画:ペースカーがパレードラップでクラッシュの珍事 【 F1-Gate.com 】

レース終盤、首位を走っていたロッシにたいして後方からもうプッシュして2位にまで追い上げたチームメイトのライアン・ハンターレイが、更に猛プッシュを欠け、そのプレッシャーに負けたのか、ロッシがタイヤを2回ロックさせ、その2回目で左前輪のタイヤを壊してしまい、コースアウト。表彰台も逃してしまいました。優勝はそのまま好調に走り続けたライアン・ハンターレイ、2位はウイル・パワー、3位はエド・ジョーンズ、佐藤琢磨はタイヤ内圧など車が決まらず17位に終わりました。地元シボレーはパワーを2位に入れ、何とか面目を保った感じです。

これで、シーズンランキングではアレクサンダー・ロッシと入れ替わりウイル・パワーが1位になりました。

終了時タイミング:

【インディカー】 第8戦 デトロイト 決勝:ハンターレイが優勝、琢磨17位 【 F1-Gate.com 】

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