ライバル、それも協力なのが必要だよね。

IE7, 8, 9, 10を眺めたり、WP7を眺めたりして、実に強く思うのだが、マイクロソフトは尻を力いっぱい蹴飛ばす強力な敵がいないとダメな会社なんだな。

引用元: L’eclat des jours(2011-10-20).

.NETにしてもJavaっていうケツを蹴っ飛ばすのがいたので、ここまで来たんだし。ただ、最近はケツ蹴っ飛ばすのがJavaからRubyやPython, Haskellに変わってきてると思う。(そこが恐らくJ2EE対抗の.NET 3.0的なものが衰退して、RailsやDjangoのようなもに勢いがあるように見える理由の一つ。そしてたぶん今.NETに対する一番の強敵はJavaScript)

MingwにはEclipseの力を得て盛り上がってはほしいけど、そもそもそれ誰も知らないみたいなところがあるので、知名度的なものを何とかしないといけないかな。

アラフォーな私ぐらいだと、UnixもWindows(DOS)も(VMSも)のどっちも使うし、その上で何らかのプログラミングはするし、DOSにUnix互換コマンド入れるのは当たり前とか、go32でEmacs使ってましたけど何か?な感じで過ごしてきたのですが、最近は本当にどっちかしかな感じな人が多いかんじで、Win側だとVS意外に興味がない人が多かったり。

なんかこの状況は結構悲しいと思ったりするのですよね。

両方ともいろんな意味で学習機会を失っていると思えるので。

まぁケツを蹴っ飛ばされなければならないのはプログラマなのかも。


なんていうかアスキー的な文化に染まっていたんだと思います。月アス、256倍シリーズ偏読したし。

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