第4回業開中心会議に参加してきました

昨日(9日)に第4回業開中心会議に参加してきました。

内容的にはまとめていただいたtogetterまとめを見ていただくとして、感想など。

LightSwitchの存在を参加者のだいたい7割程度がそもそも認知していない事がわかったりして、いろいろな意味で温度差について考える良い機会になりました。

この温度差は、プログラマ間でもありますし、プログラマとベンダ(MS)との間、日米との間それぞれに存在していて、たとえばLightSwitch一つとっても日米の温度差は大きく、米国では一定のアドイン製品のマーケットが生まれ、コミュニティも活発なのに、日本で、しかも本来は製品ターゲットであるはずの人たちの7割がその存在すら認識していないと言うことは、そこには何かの温度差があるわけです。これは日米での業務アプリケーションの開発進め方や考え方の大きな違いが背景にあり、このことは日本企業のカイゼン文化をもってすれば本来業務アプリケーションでこそ本領発揮するはずのDevOpsのような考え方が事実上無視されているように見える事とも関連しているはずです。そして、それが最近指摘される日本のホワイトカラーの生産性の悪さともつながっているのだと思います。(そもそもカイゼンはラインの話で、カイゼンで有名な某社でもスタッフではみたいな話もありますけどね。それがそもそもなんですよ。)

さて、そんな感想はともかくとして、ライトニングトークでお話しさせていただいたスライドは以下になります。最近はDapperがかわいくて仕方がありません。

Dapperのサンプルコードは以下のGitHubのリポジトリにて公開しております。

https://github.com/ishisaka/DapperSample.git

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