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書籍・雑誌

書評: 明治維新とはなんだったのか-世界史から考える

以下ブクログより再掲。 もう明治維新150年とか薩長土佐で勝手にやってくれと思っている人たちにとっては当たり前の視点・史観では有るけど、それがこの2名の対談でより明確になっていて大変心地が良い。よく太平洋戦争の総括が不十分である事への指摘が...
Python

書評: 入門 Python 3

最近Pythonの復習と学習を進めている。きっかけは二つ。SQL Serverに搭載された事、二つ目はPythonが現代の"Basic"だと感じたからだ。感じたと書いたのはそれがすごくフィーリング的な事だからだ。ボクらの世代はPCを使う事は...
書籍・雑誌

書評: 藝人春秋2

情報源: 『藝人春秋2 下 死ぬのは奴らだ』のレビュー 水道橋博士 (Tadahiro Ishisakaさん) - ブクログ 上ブクログからの転載。 若い頃の僕にとって水道橋博士はスーパージョッキーに出てくるたけし軍団の若手芸人という人でし...
オブジェクト指向・システム開発

書評 I18N: ソフトウェア・グローバリゼーション入門  I18NとL10Nを理解する – 西野竜太郎

世界で使われるソフトウェアを作るには、国際化(Internationalization, I18N)+地域化(Localization, L10N)が欠かせません。本書はアジャイル時代に対応したソフトウェアのグローバリゼーション(G11N)...
書籍・雑誌

書評:スター・ウォーズに学ぶ「国家・正義・民主主義」 岡田斗司夫の空想政治教室

スターウォーズ、DC/MARVELコミックス、ハインラインで学ぶ政治。 筆も軽いし、1時間ぐらいで気軽読めるし、「政治」について学べます。高校の公民での教科書では、政治の仕組みは説明しても、何故政治が必要なのか、何故政府があったり、政府が無...
OPC

答えはGEにあり—日経コンピュータ

世界最大の重電メーカー、米ゼネラル・エレクトリック(GE) は2020年までにソフトウエア事業の売上高を150億ドルに伸ばし、ソフト企業として世界トップ10入りを目指す計画を打ち出した。GEの強みは、自身が「デジタル製造業」へと変化した「経...
オブジェクト指向・システム開発

書評: あなたの知らないところでソフトウェアは何をしているのか?

ソフトウェアが行っている暗号処理、画像/映像処理、検索、並行実行に関するアルゴリズムを数式や直接的なソースコードを廃して、平易な文章と図で説明したもの。基本的に非ソフトウェア開発者向けに書かれている本で、それなりに数学的な知識(と言うより感...
Linux/OSS

書評: Unix考古学

UNIX誕生の歴史をベル研での誕生時から、バークリーでのBSD開発、SUN Workstationの単勝とそれに影響を与えたPARCのAltoの話、そしてUnix WarによるUNIXの自滅までを追った技術史の解説。要所要所で論文からの引用...
Windows

書評: [改訂新版]Windowsコマンドプロンプトポケットリファレンス

やはり今回もジーンズのポケットには入らないポケットリファレンスになっている。 本書は基本的に必要なときに必要なコマンドをを探していくような使い方を想定した「ポケットリファレンス」ではあるが、初学者に取っては、まず何故コマンドラインなのか、コ...
書籍・雑誌

書評: コンピュータ開発のはてしない物語 起源から驚きの近未来まで

計算機の歴史を俯瞰してみる内容となっている。時代は旧石器時代から現在までとなっていて、内容としてはコンピュータの歴史の入門としては悪くない感じ。ただし、パラメトロンコンピュータを初めとした国産計算機黎明記の話題については遠藤諭著の「新装版 ...
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