Category Archives: Windows

PCが休止状態にならない

OPC Diary: TVのカード2
「システムリソースが不足するため、APIを終了できません」
とメッセージがバルーンで出現し旧状態に移行できないのは、結局Windows XPのバグらしい。SP2で修正されているはずなんだが、修正されていない模様。
ムキーッ。
どうも検索結果のBlog等の書き込みをまとめると1GBを超えるDRAMを積んでいて、そのときのメモリ使用量が600MBを超えたあたりからこの現象になる模様。
治して。<誰に言っている。(W

Win2k SP4 SR1適応後Officeの使用でシステムが応答しなくなる

Windows 2000 SP4 対応の更新プログラム ロールアップ 1 (KB891861) の適用後に Excel や Word でフロッピーディスクにアクセスすると応答を停止する場合がある

Windows 2000 SP4 対応の更新プログラム ロールアップ 1 (KB891861) の適用後に、Microsoft Excel や Word などのアプリケーションでフロッピーディスクに保存されたたデータの上書き保存などをした際に応答を停止する場合があります。

との事なので注意しましょう。
とりあえずは、

フロッピーディスクに保存されたファイルを編集する場合には、エクスプローラなどでファイルをローカル コンピュータにコピーした上で編集を行い、保存を行ってから再度エクスプローラなどでフロッピーディスクにコピーします。この操作を行うことにより、問題を回避することができます。

で対処できるようです。

start.comとエージェント

MSゲイツ会長が次世代検索技術を語る—「MSNはリンクではなく答えを届ける」 : IT Pro ニュース

start.comのプロトタイプは,Googleに見た目が似ており,Webサイトには検索窓があるだけだが,「start」のアイコンをクリックすると,ユーザーがカスタマイズ可能なポータル・ページに変身する。このページには,米国の郵便番号(Zipコード)を入れると,その場所の天気予報が出てくるサービスなどが実装されている。検索機能自体に様々な拡張が施されており,「Seattle Mariners」で検索すると最新の試合結果が表示されるし,「Ichiro Suzuki」で検索すればイチロー選手の最近の打撃成績などが表示されるという。

start.comに対する上の説明はかつてエージェントに対する説明としてされてきたものだ。ようやく検索がただのテキストマッチングからインテリジェンスな意味解釈あるいは、検索者意図の解釈が可能になりつつあるように思う。ようやく検索エンジンやサイトが人に近づいてきてくれる感じだ。ただ惜しむらくはその外観がただのWebブラウザであって、会話可能なCGキャラではないところなんだろうな。

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TechEd 2005 Orlandセッション内容 & スライド

Microsoft TechEd 2005
上のリンク先で、先ほど行われたTechEd Orlandでのセッション内容、スライド、ハンズオンラボでもマテリアルまで公開されています。
すごい太っ腹。
ハンズオン内容はプロデューサーによる公開です。
元ネタは入海さんのところ:
TechEd Speach

VirtualPC 2004でSP1を当てたら物理コンピュータのネットワーク アダプタが使えない

VirtualPC 2004にSP1を当てたら物理コンピュータのネットワーク アダプタが使えないという不具合がでて、いろいろ調べたら、vmcのファイルに以下のタグが書かれていないことが原因らしい。

001 <ethernetcardaddress type="bytes">0003FF609F51</ethernetcardaddress>
002 <isdynamicassignment type="boolean">true</isdynamicassignment>

また、このタグはethernet_controllerタグの中でvirtual_networkタグの次に記入する。
ethernet_card_addressの値はMACアドレスなので、VPCで複数のゲストを動かす場合には適宜変更するとイイと思う。