Microsoft Tech Days 2009 2日目

ということでまとめ

T3-307 分散キャッシュテクノロジー Verocity

今年リリース予定のV1ではレプリケーション機能なし。以上。

自分にとってはこれで十分。。代替技術を探さなきゃ。

たぶん目指すところがというかライバルがMemcachというよりOracleやIBMの高額有償賞品なんだろうけどちょっと開発が遅すぎないかい。。

まぁ今はプロジェクトとして残ること自体が幸運なのかもしれない

BOF-5 モデリング

森屋さんと福井さんによるBOF。

前半はAzureの話だったらしいがその後半はOsloについて。まぁBOFなので前日のOsloのセッションに比べればデモ通信ではるかに濃い目。当然こっちのほうが楽しい・

200人らしいので(何が?)信じてもいいのかもしれない。

OsloのモデリングプラットフォームについてはUMLやDOAのモデリングツールのような完成品を求めるのではなく、独自のDSLを作成し、モデリングをしていくためのモデリングツールとして考えたほうがいい。

BOF-6 魅せます、Monoの実力

ノベルの榎本さんによるBOF

Monoの概略、.NET Fxとの互換性の話、Moollightのお話とデモ。

シャレでMoonlightというビスケットが出た

Monoが.NETの互換環境だけでなく、Gnomeの環境を立地にする目的があるという点が印象的。

個人的には榎本さんに会えたのがよかった。モノミーティングいきてぇ

T3-310 F#入門

講師は荒井さん。

「そもそも関数型言語に入門なんてあるのか?」はその通りかと思う。

内容はF#の言語使用の説明

「関数型言語は式」はごもっともというか、多分それが一番分からない

関数型言語はパラダイム変換で頭の中を入れ替えることが何よりも大事だと思う。荒井さんもセッションの中で言っていたけど、関数型言語はそもそも排他制御が必要な変数がないのこともあり並列との相性はすこぶるいいので、ある日気づいたら今の手続き言語と立場逆転しているかもしれないよ。

2日間通しての感想

やっぱりBOF(の方が)が面白い。

セッション内容は開発者向けにTech Edよりも程よく濃くよかったのではないでしょうか。ただまぁ二日間それも午前中はキーノートに取られるという短い時間なのですがもう少しそれぞれに突っ込んだセッションがあってもよかったのかと思います。

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