Windows 8 Developer Preview でのHyper-Vのハードウェア要件

Windows Server 2008 R2のHyper-V 2.0よりSLAT(Second Level Address Translation)という技術に対応している必要があり、Windows Developer PreviewのHyper-Vでも同様なようです。

@angelndxpさんtweet
http://twitter.com/#!/angelndxp/status/114202454081540096

SLATはインテルだとIntel EMT, AMDだとAMD RVIという商品名になっていて、これらをサポートするCPU(とそのプラットフォーム)が必要になります。

具体的にデスクトップ、ラップトップ向けCPUではインテルであればネハレン以降(Core i5, i7)のCPUが、AMDで有ればPhenom IIといったCPUが必要となり、まだ多そうなIntel EMTを持たないCore2世代のマシンや同じくRVIを持たないAthronマシンではだめみたいです。

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