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日産自動車、フォーミュラEマシンのカラーリングコンセプトを公開

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:西川 廣人)は6日、ジュネーブモーターショーにおいて、ABB FIAフォーミュラE選手権に参戦するレースマシンのカラーリングコンセプトを初公開しました。同社は、昨年の東京モーターショーで、2018年12月に開始する予定のシーズン5より、フォーミュラE選手権に参戦すると発表しています。

情報源: 日産自動車、フォーミュラEマシンのカラーリングコンセプトを公開 – 日産自動車ニュースルーム

来シーズンの2018-19シーズンよりルノーに代わりFormula Eに参戦する日産のカラーリングが公開されました。初め、わっ白っって思いましたが、横から見るとああいつものNISMOカラーだと安心しました。イメージ的にはやはりLeaf NISMOな感じがしますね。

ABB Formula E 2018 Mexico City E-Prix

決勝:

優勝はアブト。壊れなければAUDI, アブトが早いという事を証明した感じですね。2位はターベイ、3位にブエミが入りこちらもやっと調子が戻ってきた感じ。

決勝前はローゼンクエストの優勝を疑わなかったのですが、マシントラブルでリタイアとなり、マヒンドラは2台ともマシントラブルでリタイアとなってしまいました。Formula Eはワンメイクなので本当にマシンの信頼性が大事になります。

そんな中でもピケJrが4位に入り今回も確実にポイントを取ってきていて、シーズンチャンピオンシップも面白くなってきました。

Mexico City E-Prix リザルト

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Johniwanna HMA やめるってよ #Forza7 #ForzaHorizon3

Johniwannaさんの投稿 2018年2月20日(火)

毎週Johniwannaが書いているRVMとHMAを楽しみにしていましたが、turn 10がテキストコンテンツではなくVideoでのコミュニケーションを重視する方針の転換に伴い、HMAやRVMが今後なくなるようです。HMA, RVMはJohniwannaの個人的な資質のあってturn 10がポリフォニースタジオと違ってただのゲームスタジオではない、自動車、特にそれに楽しみととして乗る人たちへの高いリスペクトを感じさせていただけに、個人的には非常に残念です。

ただ、今後Johniwannaが個人的に johniwanna.com を立ち上げるとのことで、どんなサイトになるのか楽しみです。また、turn 10がビデオでのコミュニティへのコミュニケーションを通して何をやってくるのか注目していきたいと思います。

WEC 2018-19 Super Seasonの予定と参加チームを発表

情報源: WEC Announces 2018-19 Super Season Calendar and Teams

WEC 2018-19スーパーシーズンのスケジュールと参加チームが確定しました。

スケジュール

  • Round 0 – April 6/7 2018 – Prologue, Circuit Paul Ricard
  • Round 1 – May 5 2018 – Total 6 Hours of Spa Francorchamps
  • Round 2 – June 16/17 2018 – 24 Hours of Le Mans
  • Round 3 – August 19 2018 – 6 Hours of Silverstone
  • Round 4 – October 14 2018 – 6 Hours of Fuji
  • Round 5 – November 18 2018 – 6 Hours of Shanghai
  • Round 6 – March 16/17 2019 – 1500 Miles of Sebring
  • Round 7 – May 4 2019 – Total 6 Hours of Spa Francorchamps
  • Round 8 – June 15/16 2019 – 24 Hours of Le Mans

Round 4の富士はF-1の開催日程とずらされ、アロンソが富士で走る可能性が高くなりました。

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World Rallycross Championship は2020年より電気自動車も参戦

However, internal combustion engines won’t be ditched completely.

情報源: World Rallycross Championship reportedly getting electric race cars – Autoblog

内燃機関がなくなるという事ではなく、EVを15台参戦させ、その為9社と交渉中とのこと。記事中からは、混合クラスで競い合うのか、EV専用のクラスで競うのかはわかりません。また、基本プライベーター向けで、サスペンションとブレーキシステムを含むシャーシが供給され、それに独自のパワーユニットとボディを組み合わせる形になるようです。

プジョーとアウディがEVでのラリークロス参加に強い関心を示しており、ラリークロスという競技自体を残していくためにもEV参戦は時代の流れというところでしょうか。

Jaguar が D-Type を再生産

Nostalgia is a wonderful thing. It allows us to remember the old days fondly, without the harsh realities of the era. It seems though that simply recalling the past isn’t…

情報源: Jaguar to Build More New Old Cars With the D-Type Continuation

ジャグゥアは古いXKSSを復活させたと思ったら、今度はその元になったD-Typeを復活させるようです。

これはレストアではなく、どこかに眠っていた未使用車でもなく、21世紀に作られた新車。英国ウォーリックシャーのジャグゥアの工場で、当時の設計図と実車を元に完全に再現された25台の生産が予定されており、以前製作されたXKSS(D-Typeの公道バージョン)が150万ドルだったので同様の価格での販売が行われるようです。ちなみに完全にレストアされた当時のD-Typeは、2年前のオークションで2180万ドル程度の価格が付けられたので、それに比べたらずっとお安いという事です。(まどっちにしろ信じられないお値段ですが。)

ちなみにあなたが大金持ちで、このD-Typeを購入し、それにランボルギーニ・アヴェンタドールのエンジンを載せる事がで来たとしても公道で480km/hは出せないと思いますよ。(このエンジンルームに絶対にアヴェンタドールのエンジンは載らないよなw)

ということで、購入に興味を持たれたお金持ちの方は、情報源のサイトを参照され、すぐに日本のジャグゥアの代理店に電話かけるのが良いのではないでしょうか。

ABB Formula E 2018 Antofagasta Minerals Santiago E-Prix

決勝ハイライト:

フルレース(2018/03/10追加):

1位がJ. Vergne、2位がA. Lotterer、3位が S. Buemiと言う結果で、Techeetahが1位2位でフィニッシュし、Techeetahがマニファクチャランキングでも1位となりました。途中、Lottererが同チームのVergneに対しておかまを掘る様なことも起きましたが、Techeetahに取っては良い1日だったでしょう。それにしてもコースが、市街地としても酷い路面状態で、バンピー且つスリッピーというコースで、練習走行からクラッシュ車が出ていおり、ちょっと次回開催は考えた方が良いんじゃないかと言う感じでした。

あとJSportsの中継でも言われてましたが、日本のみんなもロッテラーほかなじみのあるドライバーにファンブーストの投票しようよ。

Round 4 Race Results – Formula E

Standings – Formula E

予選ハイライト:

本節のダイジェストは2/8 午前0:00よりBS日テレで見ることができます。

次節は3/3のメキシコシティでのグランプリです。Jsports 4で3/4深夜2:50から予選、午前6:30から決勝が中継される予定です。(日本からではYoutube公式チャンネルでのライブを見ることができません)

Formula E

Electric cars are back on the fast track – ABB