Along For The Ride: 1983 Lancia 037 Stradale #Forza7 #ForzaHorizon4

この週末はWeek in Review1が無かったので、その代わりに、あればそこで紹介されたはずの今週のAlong For The Rideを紹介します。今週はLancia 037 Stradale(正式にはLancia Rally)です。上のeGalageにより製作されたビデオでは、コリン・マクレーの弟で、自身もプロラリードライバーである、アリスター・マクレーがストラダーレでヒルクライムをする印象的なビデオです。

この「市販車」はランチアがWRC Grpup Bに参加し、その為のホモロゲーション獲得するために作られており、市販車と言っても、ほぼ実際のラリー車と同じです。パイプフレームのシャーシにスーパーチャージャー付き直列4気筒エンジンを備え、それをFRP製の軽量なボディで覆っているだけです。ホモロゲーション上は200台を製作しなければなりませんでしたが、ランチアがFIAの検査官をうまくだましたので、実際にはその半分程度しか作られておらず、このような綺麗に実働する形で残っているものは非常に貴重です。

下は現オーナーとともに行われたストリーミングのアーカイブです。


  1. この週末はForza RC新シーズンのトライアルがメキシコであり、エックバーグがそちらに参加するためお休みとなりました。 

INDYCARはHALOではなく、ウインドウシールドを来シーズンから採用

Partnering with Red Bull Advanced Technologies, INDYCAR is developing the Aeroscreen for implementation in the 2020 NTT IndyCar Series season.

情報源: INDYCAR announces plan for cockpit protection innovation

IndyCarはこのIndyから暫定的な飛来物対策を追加してきましたが、来シーズンからは本格的な対策に乗り出し、ウインドウシールドを採用することを発表しました。

この新しいウインドウシールドは、IndyCarとRed Bull Advanced Technologiesとの共同作業により開発され、チタン合金製のフレームを骨格として、その外側をポリカーボネイト製のウインドウシールドで囲むような形になります。このウインドウシールドは反射防止用のフィルムを挟んだ二重構造となり、内側には曇り防止用のヒーティング機能を備えています。このウインドウシールドにより、コクピット内に風が入ってこなくなるので、コクピット冷却のためにダラーラ製ボディにはコクピット冷却用の装置がオプションとして付加されるようです。強度的にはF1のHALOと同じ耐荷重が150KNとなります。また、ウインドウシールドはGTカーと同じように防汚フィルムを貼ることができ、ピットイン時に同様に剥がすことが出来ます。コクピット全体をポリカーボネイトを覆うことで、細かい飛来物からもドライバーを守ることが出来ます。これは常に360km/hを超える速度でオーバルコースを走行する(それ故に酷いクラッシュが発生する)IndyCarでは必要なことだと思います。

ABB Formula E Rd.10 2019 BMW i Berlin E-Prix #ABBFormulaE

日産ブエミがポールスタートでしたが、早い時期にAudiのディグラッシに躱され、そのままディグラッシの優勝となりました。ブエミは2位で今季初表彰台、3位は9位スタートとなったテチータのヴェルニュがおいあげ3位となりました。ロッテラは予選で大失敗し、最後尾22位からのスタートなり、途中11位まで順位を上げましたが、バッテリートラブルでリタイアとなってしまいました。

これで、チャンピオンシップは102ポイントでヴェルニュが首位、2位は今回の優勝で96ポイントとなったディグラッシとなり、今回ノーポイントでしたが、86ポイントでロッテラーが3位となりました。まだ3戦有り、次戦ベルンは初開催となるので、誰にもチャンスがあるり、まだまだチャンピオンシップの行方はわかりません。

フォーミュラEベルリン決勝:ディ・グラッシ、速さと戦略噛み合い2勝目。日産のブエミは2位

フォーミュラE 2018 第10戦ベルリンePrix | Results | Motorsport.com