Category Archives: Car Life

Forza Racing Championship 2018 Series 1 Playoff #ForzaRC #Forza7

情報源: Information :: Forza Racing Championship 2018 :: Gfinity

シリーズ1プレーオフのレース概要が発表されました。6/17~18に行われます。

  • 2017 Aston Martin #7 Aston Martin Racing V12 Vantage GT3 at Le Mans Circuit De La Sarthe Full Circuit
  • 2016 Ford Shelby GT350R at Indianapolis Grand Prix Circuit
  • 1991 Mazda #55 Mazda 787B at Sebring Full Circuit
  • Road America Full
    • 2016 Porsche Cayman GT4
    • or
    • 2016 Audi #17 Rotek Racing TT RS
  • 1979 BMW #6 BMW Motorsport M1 Procar
    • Suzuka Full Circuit
    • or
    • Circuit De Catalunya Grand Prix Circuit
  • 2017 Porsche #2 Porsche Team 919 Hybrid at Nurburgring Full Circuit
    • Dry
    • or
    • Wet
  • Silverstone Grand Prix Circuit
    • 2017 Mercedes-AMG GT R
    • or
    • 2017 BMW #24 BMW Team RLL M6 GTLM
  • 2016 #66 Ford Racing GT Le Mans
    • Nurburgring GP Circuit
    • or
    • Circuit De Spa Francorchamps Full Circuit
  • Porsche 911 GT1 Strassenversion at Hockenheimring Full Circuit
    • Dry
    • or
    • Wet
  • Le Mans Circuit De La Sarthe Full Circuit
    • 2014 Audi #2 Audi Team Joest R18 e-Tron quattro
    • or
    • 2017 Porsche #2 Porsche Team 919 Hybrid

視聴者投票により変更がある部分が”or”となっていますね。

賞金詳細は情報源を見ていただくとして、優勝者は$15,000。賞金額も大きくなってきました。

ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第3戦 富士Super Tech 24時間はJSports無料放送

ピレリスーパー耐久シリーズオフィシャルサイト

情報源: ピレリスーパー耐久シリーズ2018 第3戦 | 【公式】ピレリスーパー耐久シリーズ

https://twitter.com/jsports_motor/status/1002460758934863872

上Twにも有るように、スーパー耐久富士Super Tech 24時間のスタート&ゴールの放送は無料となったようです。

スタートはSports1 14:30~20:30
ゴールはJSports4 10:30~16:00

また、JSportのBS放送以外の時間帯についてはJSportsオンデマンドYoutubeのS耐TVでインターネット中継される予定です。

公式予選:

予選結果記事:【富士24時間 2018】公式予選終了。ST-Xクラスの3号車 「ENDLESS GT-R」がポールポジション獲得 – Car Watch

バックミラー 2018-05-28

Rear View Mirror(RVM)的何か

週末ビッグイベントが立て込んだので、Auto Sportの該当記事にリンクを張りつつ感想など。

スーパーフォーミュラー第3戦 スポーツランドSUGO

2018スーパーフォーミュラ第3戦SUGO まとめ

前半、ソフトタイヤを履いた上位勢が順調にタイムを出し、特に小林可夢偉選手は14周目でポールの野尻選手をとらえ、1位になると驚異的な速さで貯金を築いていましたが、17周目に千代勝正選手とジェームス・ロシター選手の接触・クラッシュでセーフティカーが入り、この貯金を失ってしまいます。このタイミングで山本、平川らがピットインした一方、可夢偉はステイアウト。このピットインのタイミングが、明暗を分けました。結局セーフティカーラン中にタイヤ交換を終えた山本尚貴が猛チャージしステイアウト組とのタイム縮め、チームの戦略も上手くいって可夢偉達ステイアウト組がグリーンフラグ中のピット作業でタイムを失う中、首位となるとそのまま好タイムを維持してチェッカーとなりました。

F1 モナコGP

2018年F1第6戦モナコGPまとめ

結果的にはリカルドのポールトゥフィニッシュで終わり、2位ヴェッテル、3位ハミルトン、4位ライコネン、5位ボッタスとこれだけ見ると順当な終わりかたでしたが、途中各チーム無線で2ストップなのか、1ストップなのかの三味線弾き合戦などもあり、それはそれで面白いものがありました。そんな中で光っていたのがガスリーで、予選使用済みのハイパーソフトのタイヤで自己ベストを更新し続け、そのタイヤを37周まで引っ張り、ピット作業後9位まで落ちましたが、最終的に7位フィニッシュと検討しました。アロンソは、いつもの「ギアボックストラブル」でリタイヤ。結局パワーユニットの問題という事では無さそう。

インディ500

48周目で佐藤琢磨はスピードの乗らないジェームズ・デイビソンに接触し、クラッシュしてこのレース最初のリタイアとなっていまいました。このレースが引退レースとなるダニカ・パトリックも68周目で単独クラッシュでリタイア、予選好調でしたが、自身の引退を完走で終えることが出来ませんでした。レースは最終的にウイル・パワーが制し、悲願の初制覇となりました。予選から好調だったチームペンスキーがレースでも調子が良かったですね。今年のインディは予選からシボレーが強く、ホンダはパワー的に苦戦していた印象です。

Don Joewon Songさん健康上の問題

Sorry Everyone.
Hey everyone..
I would like to apologise for not posting any videos over the past 10 days..I’ve been stuggling with a few jealth issue and ended up having emergency care to help sort things out!!
Thank you for your paticience!!
HaPpy RaCiNg!!

「申し訳ありません。
こんにちは、みなさん..
私は過去10日間に動画を投稿しなかったことをお詫びしたいと思います。私はいくつかの健康上の問題を抱えていて、事態を解決するための緊急ケアを終了しました!!
みなさんのの忍耐に感謝します!!
ハッピーレーシング!!」

多分Forzaシリーズをプレイされている方なら知らない方はいないと思われる、Don Joewon Songこと、ジョン・シューマーさん(GT: jhoniwanna/Don Joewon Song)が健康上の問題で緊急措置を受けたことをビデオの冒頭で発表されています。1日も早いご快復をお祈りします。

PriusにSRT8エンジンを載せてみた ー Jay Leno’s Garage

時々アメリカ人って本当にバカだな(褒め言葉)って思うときがあります。特にクルマで。

世界中のどこを探しても、Priusのエンジンをつまらないハイブリッドエンジンから800hpのMopar SRT8エンジンに変えようとか考えるのはアメリカ人の他にいないと思います。(イヤ、マテ。オーストラリア人もやりかねない。。。)名付けてPriuSRT8。アメリカ人は「どんなクルマにもOHV V8エンジンを載せないといけない教」にでも入信しているのでしょうか。本当にバカですね(もちろん褒め言葉)。

1962年のF1モナコGPを車載カメラで撮影した貴重映像

1975年以前に撮影されたレースの映像はあまり多く残っておらず、特に経年劣化でフィルムがダメになってしまうので、高品質なものはとても貴重といわれています。そんな中、1962年に行われたF1モナコG

情報源: 1962年のF1モナコGPを車載カメラで撮影した貴重映像 – GIGAZINE

ウォールとか低いし、観客も普通に公園のベンチで観戦していたり、牧歌的だけど、貴重な映像ですね。

エントリーと結果はこちら。

1962年モナコグランプリ – Wikipedia

琢磨インディ500密着:グリッドは大きくポジションアップ「クルーやエンジニアのおかげ」

情報源: 琢磨インディ500密着:グリッドは大きくポジションアップ「クルーやエンジニアのおかげ」

佐藤琢磨は昨日の絶望的な順位に比べれば、それでも16位はマシというところでしょうか。ここまでのシーズン通してですが、昨年と比べるとチーム差が出てしまっているなぁという印象。

本戦は来週です。5/28午前0時よりGAORAで生中継される予定。

予選結果

2018 AUTOBACS SUPER GT Round 2 SUZUKA GT 300km

予選

GT500はブリジストンのNSX勢が1位から3位を独占、Lexus LC勢ではKeeper TOM’S4位、GT-R勢ではカルソニックIMPULが6位、35kgウエイトハンデ+燃料リストラクターを背負っている、前線優勝したMOTUL AUTECHまさかの最下位15位となってしまいました。燃料リストラクターが効き過ぎているのか。極めて風が強かった予選だったのですが、鈴鹿はNSXが強いというところを印象付けた感じです。

GT300はK-tunesのLexus RC FがQ1,Q2通して素晴らしい走りで1位、2位がマザーシャーシのHoppy 86 MC、3位が初音ミク AMG GT-Rと坪井翔強し、初音ミクが来るべきところに来たかなという感じでした。

GT500予選結果

GT300予選結果

決勝

コースシステムの不具合で15:20にスタートとなりました。

途中、マッハ車検の86のマシントラブルと、DENSO Lexus LCはコバライコネンのミスにより黄旗、ペースカー、19週目からレース再開。
24周無限NSXがテグナーでコースアウトしてクラッシュ。トップ32周目のタイミングで初音ミクはタイヤ無交換のギャンブルに出てピットワークで首位に。しかし、耐えきれずK-tunesが抜いて1位に、初音ミク谷口は終盤こらえきれずに順位を落としていく展開に。気づけばHoppy 86 坪井が2位に。

最終的には、
GT500は1位 ARTA NSX, 2位は RAYBRIG NSX,3位はKeeper Lexus LC
GT300は1位K-tunes RC F, 2位はHoppy 86, 3位はSUBARU BRZ

ARTAはチームとしては前戦のGT300に続いての優勝となりました。GT300はK-tunesは結果ポールトゥーウインでの勝利、これで新田選手は最多勝タイに復帰、そして3位になった坪井がすごい。

GT500決勝結果

GT300決勝結果

ドライバーランキング(GT500)

ドライバーランキング(GT300)

次戦は6/30~7/1、タイ チェン・インターナショナル・サーキットでの開催となります。

ABB Formula E 2018 BMW i Berlin E-Prix #FormulaE #BerlinEPrex

ニコ・ロズベルグがベルリンの街をGen2で走った映像です。ブランデンブルク門の前でドーナツターンしているよwニコはFormula Eへの出資者の一人でもあります。

コース

2018 BMW i Berlin E-Prixは昨年に引き続きベルリン市のかつてテンペルホーフ空港だったテンペルホーフ公園の発着場だった場所で行われました。閉鎖されてから本格的な保修を受けていないざらついたコンクリート舗装で、複雑なアンジュレーションがドライバー達を苦しめます。また、市街地の「道路」を使用する他のトラックに比べると、コース幅には余裕がありますが、ドライバーのミスを誘うトリッキーなレイアウトになっています。

予選

スーパーポールに進んだのは、1位ディグラッシ、2位ベルニュ、3位アブト、4位ダンブロージオ、5位ターベイとなりました。

スーパーポールではヴェルニュはリズムを壊して3位、ディグラッシはミスをして5位に。

最終的なトップファイブは、1位アブト、2位ターベイ、3位ベルニュ、4位ダンブロージオ、5位ディグラッシとなりました。地元のAUDI SPORT ABT SCHAEFFLERがトップ5位中に2台入る結果となりました。

スーパーポール終了時の予選順位:

決勝開始時のグリッド:

ロッテラがペナルティで10グリッド降格のため最後部に。電力使用違反で審議となっていたアブトは大丈夫だったようです。

決勝

アブトがポールトゥフィニッシュを決め、ディグラッシが2位となり、AUDIが1,2位となりました。3位はテチータのベルニュとなりました。ロッテラは最後尾からスタートでしたが、9位まで順位を上げています。

これで、チャンピオン争いとしてはベルニュが頭一つ抜け出したかなと言う感じです。

結果:

レースリザルト

ドライバースタンディング

チームスタンディング

Hennessey Dodge Demonが1/4マイルドラッグで最速記録

情報源: World’s fastest Dodge Demon sets scorching quarter-mile time – Autoblog

もともとDodge Demonがドラッグでの性能に特化したモデルで、1/4マイルのドラッグで9.65秒、140mphという性能でしたが、それをさらにHennesseyが改造し、1035馬力にしたのがHPE1000 Dodge Demonで、これが、1/4マイルのドラッグで9.14秒、152mphと言う最速記録を出しました。また、標準的なDodge Demonは0-60mphが2.3秒ですが、HPE1000はこれを1.9秒に短縮します。

このHP1000の価格は公表されていませんが、50台のみ製造されます。

なんて言うか、すごいアホですな。(褒め言葉)